アルザスってどこ?どんなところ?

旅行前に知っておきたい、フランスについての質問
アルザス地方とは、フランスの東にある、ドイツと国境を接する地域です。

ドーデの小説「最後の授業」で書かれたように、ドイツだった時代もあります。そのため、ドイツの影響が濃い建築物やグルメが名物となっています。
アルザス地方の主な都市は、ストラスブール、コルマール、ミュルーズです。

名所は、ストラスブールにある、木組みの家が並ぶプティット・フランスとノートルダム大聖堂。コルマールにある、小ベニス(プティット・ヴニーズ)とイーゼンハイムの祭壇画で知られるウンターリンデン美術館。コルマールの自動車博物館。アルザス・ワイン街道。眺望が素晴らしい、ピンク色の城・オー・クニクスブール城、聖女オディール伝説のあるモン・サン・オディール修道院、世界遺産・ヴォーバンの城塞群の構成要素であるヌフ・ブリザックの新市街などです。

また、ストラスブールのクリスマス・マーケットは、多くの人でにぎわいます。

名産はアルザス・ワイン、リボーヴィレのアルザス・プリントなど。名物は、シュークルートやタルトフランベなどです。

この記事を書いた人

プランスプラス編集部

フランスの観光名所をわかりやすく紹介する「フランスプラス」の編集部。フランス在住、大学留学経験がありフランスに精通したスタッフが、初めてのフランス旅行で使える見どころや楽しみ方をご紹介しています。

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