アルザス地方で絶対食べるべき名物料理は?

旅行前に知っておきたい、フランスについての質問
シュークルートは、ドイツでザワークラウトと呼ばれている、塩漬けのキャベツを発酵させた料理です。アルザス特産のソーセージやベーコン、じゃがいもなどを付け合せにしていただきます。アルザス風ビストロ(ヴィンシュトウープ)で召し上がれ。

タルト・フランベ(フラム・キッシュ)は薄いピザのような料理で、トマトソースを塗らず、白チーズを使います。カイゼルベルクにあるレストラン・Flamme & Coでは、約30種類ほどのタルト・フランベからチョイスすることができます。

ベッコフは、牛・豚・子羊の肉を陶器の鍋で野菜と白ワインと共に煮込んだ料理です。

フォアグラはガチョウまたはカモの肝臓を使った料理で、世界3大珍味の1つに選ばれています。

ストラスブールはおいしいスイーツ・ショップがあることでも知られていて、アルザス名物のクグロフは特に有名です。スパイスを使ったパンデピスは、「パンデピス」という専門店もあるほど。郊外にはパンデピス博物館もあります。

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プランスプラス編集部

フランスの観光名所をわかりやすく紹介する「フランスプラス」の編集部。現地在住、大学留学経験がありフランスに精通したスタッフが、初めてのフランス旅行で使える見どころや楽しみ方をご紹介しています。

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