エピスリー(Epicerie)とは?

旅行前に知っておきたい、フランスについての質問
エピスリー(Epicerie)とは、フランスの食料品店やお惣菜店のことです。もともとは胡椒店のことを指しましたが、胡椒店が食料品も扱うようになりました。

特に有名なのが、ボンマルシェ百貨店のラ・グランド・エピスリー・ド・パリ。日本のデパ地下のようなコーナーです。
同じく、デパートのギャラリー・ラファイエット内にも、ラファイエット・グルメと呼ばれるエピスリーがあります。
日本でも良く知られているフォションもエピスリーで、マカロンやお惣菜なども販売されていますよ。

他に有名なエピスリーをこちらにまとめました。

エディアール(Hédiard)

→こちらも日本にお店があります。現在、パリ・マドレーヌの本店は改装中ですが、ヴェルサイユに支店があります。パリですと、ギャラリー・グルマン(Galerie Gourmande)でエディアールの商品を販売しています。

ギャラリー・グルマン

・営業日:9:00~21:00(営業日はパレ・デ・コングレ・ド・パリに準じる)
・住所:Palais des Congrès, 2 Place de la Porte Maillot 75017 Paris
   

ローラン・デュボワ(Laurent Dubois)

→MOF(最優秀職人章)の肩書きを持つ職人の名がついたチーズのお店。真空パックにしてもらえるので、おみやげにもピッタリ。
・営業日:月曜日~土曜日:9:00~20:00、日曜日:9:00~13:00(Dupleix)
    :月曜日~土曜日:8:00~19:45、日曜日:8:30~13:00(Maubert)
:月曜日~土曜日:9:00~20:00 、日曜日:9:00~13:00(Bastille)
・住所:2 Rue de Lourmel 75015 Paris(Dupleix)
   :47 Ter Bd Saint-Germain 75005 Paris(Maubert)
   :97-99 Rue Saint-Antoine 75004 Paris(Bastille)

この記事を書いた人

プランスプラス編集部

プランスプラス編集部

フランスの観光名所をわかりやすく紹介する「フランスプラス」の編集部。フランス在住、大学留学経験がありフランスに精通したスタッフが、初めてのフランス旅行で使える見どころや楽しみ方をご紹介しています。お問い合わせ