タルティーヌ(Tartine)とは?

旅行前に知っておきたい、フランスについての質問
フランスのタルティーヌとは、バゲットをカットし、バターやジャムを塗ったもの、または、フランス式オープンサンドのことです。お菓子のタルトとは違いますので注意してください。

タルティーヌが食べられる主なお店を集めました。

ル・パン・コティディアン(Le Pain Quotidien)

日本にも支店があるベルギー生まれのカフェで、パリには支店が13店あります。
ベルギー産のオーガニック小麦を使用したこちらのお店のタルティーヌは、カラフルな見た目が食欲をそそる一品です。

ル・パン・コティディアン公式サイトで店舗検索

キュイジーヌ・ド・バー(Cuisine de bar)

ポワラーヌのベーカリーに併設された、ポワラーヌのパンを使ったタルティーヌを食べることのできるお店です。タルティーヌのメニューがかなり充実していて、セットメニューでも食べることができます。

営業日:月曜日~土曜日:8:30~19:00(本店)
:火曜日~土曜日:8:30~19:00(支店)
住所:8 rue du Cherche Midi, 75006(本店)
  :38 rue Debelleyme, 75003(支店)

シーズン(Season)

タルティーヌのパンは、グルテンフリーも選ぶことができます。アボカド、ゴートチーズ、サーモンにポーチドエッグがのった、豪華版のタルティーヌもありますよ。

営業日:月曜日~土曜日:8:30~1:00、日曜日:8:30~19:00(キッチンは16:00まで)
住所:1 rue Dupuis 75003 Paris

この記事を書いた人

プランスプラス編集部

フランスの観光名所をわかりやすく紹介する「フランスプラス」の編集部。現地在住、大学留学経験がありフランスに精通したスタッフが、初めてのフランス旅行で使える見どころや楽しみ方をご紹介しています。

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