フランスから荷物を「別送品」で送る方法と注意点

旅行前に知っておきたい、フランスについての質問

自分宛の荷物は別送品にして免税に

もし、自分あてに荷物を発送する場合、自分で買った商品が含まれる荷物の場合は別送品扱いになります。その場合、必ず箱に「別送品(bagages non accompagnes)」と大きく書きましょう。買い物したお店から直接発送する場合も同様です。

別送品は、買い物したお店から直接送るほか、自分で郵便局に持ち込んで送ることができます。自分で郵便局で荷物として送る方法は、下記をご覧ください。

フランスから日本への荷物(ハガキや手紙以外)の送り方は?
フランスから2kg以上20kgまでの荷物を送る場合、小包(Colissimo (International)・コリッシモ(アンテルナショナル))扱いになります。しかし、ダンボールを...

飛行機の中で「携帯品・別送品申告書」が配られるので、日本に到着したら空港の税関に2通提出しましょう。「携帯品・別送品申告書」は税関でももらうことができますよ。2通の内の1通は、スタンプが押された後、控えとして戻されます。
「携帯品・別送品申告書」のフォーマットはこちらです。

その後、「外国から到着した郵便物の通関手続のお知らせ」というはがきが自宅に届きます。そうしたら、税関のスタンプが押された「携帯品・別送品申告書」を、はがきの送り主に郵送するかまたは直接提出。処理が完了すると、自分で持ち帰った品物とあわせて20万円以内の品物が免税扱いになり、関税を払う必要はありません。

この記事を書いた人

プランスプラス編集部

フランスの観光名所をわかりやすく紹介する「フランスプラス」の編集部。フランス在住、大学留学経験がありフランスに精通したスタッフが、初めてのフランス旅行で使える見どころや楽しみ方をご紹介しています。

この記事の最終更新日: