フランスでレンタカーを借りる時の注意

旅行前に知っておきたい、フランスについての質問
フランスでレンタカーを借りることができる年齢は21歳以上です。レンタカーを借りる時には、パスポートとクレジットカード、国際免許証(日本の運転免許証も)を用意しましょう。国際免許証は日本の運転免許を持っている場合、各都道府県の公安委員会で発行してもらうことができます。詳細は警察庁のウェブサイトで確認してください。

空港以外では土曜日・日曜日がお休みのレンタカー店も多いので、気をつけるようにしましょう。ヨーロッパの車は日本と異なり、マニュアル車が圧倒的に多いです。ですので、オートマ限定免許証の方やふだんマニュアルを運転していないので不安という方は、日本で予約する際にオートマでお願いします、と依頼しましょう。予約しないと、繁忙期は借りられないケースもあります。

Hertz(ハーツ→フランス語ではエルツ)

https://japan.hertz.com/

Avis(エイビス→フランス語ではアヴィス)

http://www.avis-japan.com/
※25歳未満のドライバーは、追加料金がとられるケースやレンタルができないことも。

Hertzでは日本語音声付きのNeverLostというカーナビをリクエストすることもできますよ。

営業所でレンタカーを借りる時には、必ず保険に加入します。
借りる車に傷がついていないか、ライト、ウィンカー、ワイパーが正常に使えるかを確認してから出発しましょう。

この記事を書いた人

プランスプラス編集部

プランスプラス編集部

フランスの観光名所をわかりやすく紹介する「フランスプラス」の編集部。フランス在住、大学留学経験がありフランスに精通したスタッフが、初めてのフランス旅行で使える見どころや楽しみ方をご紹介しています。お問い合わせ