フランスのサマータイムって何?

旅行前に知っておきたい、フランスについての質問
フランスを含むヨーロッパ全域では、夏に電気を多く使わないようにするため、また、早い時間に仕事を終わらせ余暇に時間をあてるため、サマータイム(夏時間)を導入しています。

サマータイムとは、通常の時間よりも1時間前倒しする制度です。

サマータイム実施期間は、3月の最終日曜深夜2:00~10月の最終日曜深夜3:00までです。はじまりの日は2:00を3:00に時間変更、終わりの日は3:00を2:00に時間変更します。2017年は3月26日~10月29日まで、2018年は3月25日~10月28日までです。

フランスと日本の時差はふだんは8時間ですが、サマータイム期間中は7時間の差になります。

もし、サマータイムのはじまりと終わりの時期に旅行に行かれる方は、前日寝る前に時計の針を調整してみてください。はじまりの日の朝は1時間早くなってしまうので、寝不足にご注意ください。日曜なので、のんびりブランチも良いかもしれません。

この記事を書いた人

プランスプラス編集部

フランスの観光名所をわかりやすく紹介する「フランスプラス」の編集部。フランス在住、大学留学経験がありフランスに精通したスタッフが、初めてのフランス旅行で使える見どころや楽しみ方をご紹介しています。

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