フランスのタクシーでチップは必要?

旅行前に知っておきたい、フランスについての質問
チップはフランス語でLe pourboire(ル・プルボワ)と言われます。
フランスでは、アメリカのようにチップが義務のようにはなっていません。
料金にあらかじめ含まれているので、基本的にチップの支払いは必要ないケースが多いです。

しかし、特別に重い荷物を運んでもらったなどの場合は、感謝の意味で小銭を払うか、または、残りの小額のお釣りをもらわないようにするなどの方法があります。おおよそ、荷物一つにつき1ユーロ、または料金の10%~15%くらいの額がチップの目安です。

お釣りが欲しいのにチップと勘違いされてドライバーがお釣りを返してくれないケースもあるため、その場合は「お釣りをください」(La monnaie,s’il vous plaît.→ラ・モネ シルヴプレ)とはっきり言いましょう。
逆にチップのつもりだったのにお釣りを戻してくれそうになったら、Non.Merci.(いいえ、結構です)と断ってみてください。

この記事を書いた人

プランスプラス編集部

フランスの観光名所をわかりやすく紹介する「フランスプラス」の編集部。フランス在住、大学留学経験がありフランスに精通したスタッフが、初めてのフランス旅行で使える見どころや楽しみ方をご紹介しています。

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