フランスのホテルでチップは必要?

旅行前に知っておきたい、フランスについての質問
チップはフランス語でLe pourboire(ル・プルボワ)と言います。
フランスでは、アメリカのようにチップが義務のようにはなっていません。
なので、チップの支払いは基本的には必要ありませんが、荷物を部屋までポーターに運んでもらった場合は、荷物1個につき1ユーロを部屋で渡しましょう。その時には、Merci(メルシー→ありがとう)の言葉をお忘れなく。

部屋を散らかした場合などは、掃除の人にわかるように1日につき1~2ユーロをテーブルの上に置いておきます。その場合も、テーブルにあるメモなどでMerci(メルシー)のメッセージを残したほうが親切です。最終日に宿泊した日数分のチップをポチ袋などに入れて、フロントの人に代わりに渡してもらう方法もあります。

フロントまたはコンシェルジュにルームサービスを頼んだり、チケットを手配してもらったりした時なども、お気持ちで1~5ユーロを渡します。こちらもMerci(メルシー)の言葉と共に渡しましょう。

この記事を書いた人

プランスプラス編集部

フランスの観光名所をわかりやすく紹介する「フランスプラス」の編集部。フランス在住、大学留学経験がありフランスに精通したスタッフが、初めてのフランス旅行で使える見どころや楽しみ方をご紹介しています。

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