フランスの劇場でチップは必要?

旅行前に知っておきたい、フランスについての質問
チップはフランス語でLe pourboire(ル・プルボワ)と言います。
フランスでは、アメリカのようにチップが義務のようにはなっていません。

しかし、通常、劇場で座席まで案内してくれた係の方には、50セント程度のチップを渡します。
オペラ座など国立の劇場は任意で大丈夫なようですが、シャンゼリゼ劇場など私立劇場の場合、チップを渡さないと「チップください。有料サービスです。」Le pourboire ,s’il vous plaît.(ル・プルボワ シルヴプレ)Service payant.(セルビス・ペイヨン)と言われることも。

チップではないですがクロークに荷物や洋服を預けた場合、有料(数ユーロ)のケースもあります。ムーラン・ルージュのようにトイレに清掃係がいてチップを受け取る場合には、その分の小銭も多めに用意しておいたほうが良いです。トイレによっては金額が決まってることもあり、50セントくらいのケースが多いよう。

ムーラン・ルージュのように座席が直前まで決まらない劇場の場合、係の方にチップを渡すことで、良い席にしてもらえるケースなどもあるようですよ。

この記事を書いた人

プランスプラス編集部

フランスの観光名所をわかりやすく紹介する「フランスプラス」の編集部。フランス在住、大学留学経験がありフランスに精通したスタッフが、初めてのフランス旅行で使える見どころや楽しみ方をご紹介しています。

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