フランスの夏時間と冬時間とは

旅行前に知っておきたい、フランスについての質問
夏時間・冬時間は日本にはないシステムです。夏時間とは、太陽が出ている時間帯を有効に利用する目的で、標準時を1時間進めること。3月末の最週末に夏時間が始まり、時計が1時間早まります。そして10月の最終週末に、冬時間が始まり、夜中の3時が2時になります(この日だけは1時間多く眠ることができます)。

3月の最終週にやること

フランスの夏時間にやること

時計を《1時間進める》
(午前1時を午前2時にする)
スマートフォンやPCは、現在地をフランスにして「夏時間を適用する」設定をオンにしている場合、自動的に適用されます。ご自分のスマートフォンやPCの「日付と時刻」の設定をご覧ください。
テレビや公共交通機関の時計は、自動的に切り替わります。

10月の最終週にやること

フランスの冬時間にやること

時計を《1時間遅らせる》
(午前2時を午前1時にする)
スマートフォンやPCは、現在地をフランスにして「夏時間を適用する」設定をオンにしている場合、自動的に適用されます。ご自分のスマートフォンやPCの「日付と時刻」の設定をご覧ください。
テレビや公共交通機関の時計は、自動的に切り替わります。

ヨーロッパでは1976年石油ショックによるエネルギー節約のためにフランスが夏時間を始めました。ほとんどのフランス人は自然に順応しているので、あまり大騒ぎすることはありません。特に夏時間になる時は、世の中が1時間早く進むためうっかり忘れていると電車やバスに乗り遅れて遅刻しがち。週末にお出かけの方は、出発時間にお気をつけください。

この記事を書いた人

プランスプラス編集部

フランスの観光名所をわかりやすく紹介する「フランスプラス」の編集部。フランス在住、大学留学経験がありフランスに精通したスタッフが、初めてのフランス旅行で使える見どころや楽しみ方をご紹介しています。

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