フランスの教会で気をつけることは?

旅行前に知っておきたい、フランスについての質問
教会は祈りの場なので、大声で騒がないようにしましょう。祈っている人の邪魔をしないよう、なるべく物音を立てず、静かに歩きます。携帯電話やスマートフォンは、教会内ではマナーモードか電源OFFで。

ノートルダム大聖堂など写真撮影が大丈夫な教会もありますが、写真を撮影していいか分からない場合、撮影しないようにしましょう。また、写真撮影可の教会でも、フラッシュや三脚禁止の教会は多いです。

ノースリーブや短パン、ビーチサンダルなど肌を露出し過ぎる服装は避けます。また、教会に入ったら、帽子をとりましょう。

立ち入り禁止(教会の正面にある一段高くなった内陣・祭壇など)の場所に入らないように。前の席の背もたれ部分などに聖書や祈祷書などが入っていますが、それらは私物なので触れないようにしましょう。

教会内では飲食や喫煙は行なわないでください。

ミサの時間は教会のWebページに掲載されていることが多いです。信者のためのミサではありますが、観光客も参加することはできます。なるべく、途中入場・途中退出はしないようにしましょう。信者が立ちあがったら立ちあがる、など、周りの方の動きに従ってください。

キリストの身体の一部といわれる小さなパンをいただく儀式・聖体拝領。日本では参加できないケースが多いですが、フランスの教会では、列に並べば信者でなくてもいただけるケースが多いです。神父からの祝福も、同様です。

ミサの時間に献金袋や献金箱が回ってきたら、お気持ちで献金してみてください。献金するかどうかや金額は自由です。回ってこない場合、教会内に献金箱が置かれているケースもあります。

この記事を書いた人

プランスプラス編集部

フランスの観光名所をわかりやすく紹介する「フランスプラス」の編集部。現地在住、大学留学経験がありフランスに精通したスタッフが、初めてのフランス旅行で使える見どころや楽しみ方をご紹介しています。

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