フランスの水道水はそのまま飲んでもいい?

旅行前に知っておきたい、フランスについての質問
フランスの水道水は、飲むことはできますが、石灰分を多く含む硬水なので、合わない方はミネラルウォーターの購入をおすすめします。室内でしたら、ポットでお湯をわかし、冷めてから飲むことをおすすめします。

ミネラルウォーター(eau minérale→オー・ミネラル)には炭酸入り(gazeuse→ガズーズ)と炭酸なし(non gazeuse→ノン・ガズーズまたはeau plate→オー・プラット) の2種類があります。炭酸入りで有名なものはペリエ(Perrier) で、炭酸なしで有名なものはエヴィアン(Evian)やヴィッテル(Vittel) などです。軟水で日本の水に似ているのはVolvic(ボルヴィック)なので、あまり硬水を飲み慣れてない方はこちらがおすすめ。

日本のカフェやレストランでは水は無料でついてきます。しかし、フランスでは水は有料なケースが一般的です。もし、お冷のような水が欲しい場合は、カラフのお水を注文してみてください。une carafe d’eau ,s’il vous plaît. (ユヌ・カラフ・ドー、シルヴプレ)、と言うと、カラフ(水差し)に入った無料の水をいただくことができます。

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プランスプラス編集部

プランスプラス編集部

フランスの観光名所をわかりやすく紹介する「フランスプラス」の編集部。フランス在住、大学留学経験がありフランスに精通したスタッフが、初めてのフランス旅行で使える見どころや楽しみ方をご紹介しています。お問い合わせ