フランスに到着後、空港で預けたスーツケースが見つからない場合

旅行前に知っておきたい、フランスについての質問
空港のターンテーブルから自分のスーツケースが出てこない場合、トイレなどにいっている間にターンテーブルから降ろされている可能性もあります。まずは、ターンテーブル周辺にスーツケースが置かれていないかチェックしましょう。

もし、周辺にスーツケースが置かれていない場合、ロストバゲージ(Lost baggage)になります。
空港のバゲージクレームサービスに行って、出発時、チェックインカウンターでもらった手荷物受領証(クレームタグ)の半券を係員に見せましょう。

バゲージクレームサービスがそのスーツケースを預かっている場合、そのまま返却してもらえます。

もし、バゲージクレームサービスでスーツケースを持っていない場合、手荷物紛失証明書(PIR :Property Irregularity Report)を提出。そうすると追跡番号を発行してもらえるので、航空会社のWebサイトからその番号を入力すると、現在の荷物の状況が確認できるようになります。

もし、税関で申告する必要がある場合、申告だけは忘れずにしましょう。

スーツケースだけ他の便になって到着が遅れたなどの場合、翌日くらいには空港からホテルまで無料で配達してもらえることが多いです。(この場合、ディレイドバゲージ(Delayed baggage)で、正確にはロストバゲージではありません)

エールフランスの場合、72時間経ってもスーツケースが届かない時には、「オンラインによるお手荷物検索」に届かなかった荷物の詳細(金額など)を入力。その内容を見ながら、担当者がスーツケースを探します。それでも、見つからなかった場合、1,295ユーロを限度に保障してもらうことが可能です。

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この記事を書いた人

プランスプラス編集部

フランスの観光名所をわかりやすく紹介する「フランスプラス」の編集部。現地在住、大学留学経験がありフランスに精通したスタッフが、初めてのフランス旅行で使える見どころや楽しみ方をご紹介しています。

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