フランス国内で日本円からユーロに両替するには?

旅行前に知っておきたい、フランスについての質問
空港や駅、ホテルなどの両替所はレートが悪いので、両替は最小限にとどめたほうが良いかもしれません。
パリ市内には両替所があり、両替手数料が安い場所や無料の場所もあります。その日のレートが電光掲示板などに表示されますので、両替所選びの参考にしてみてください。

パリにある主な両替所

Merson(メルソン)
→1971年にオープンの両替所です。現金での両替の場合手数料がかかりません。
営業日:月曜日~金曜日:9:00~18:00、土曜日:10:00~18:00、日曜日:休み
住所:33 rue Vivienne 75002 Paris
https://www.merson.fr/en/

CCO(セー・セー・オー、Comptoir de Change Opéra )
1955年創業の、パリでは老舗の両替所です。現金での両替の場合手数料がかかりません。
スクリーブ店:
営業日:月曜日~金曜日:9:00~18:00、土曜日:9:30~17:00、日曜日:休み
住所:9, rue Scribe 75009 Paris

オペラ店:
営業日:月曜日~金曜日:9:30~18:00、土曜日:9:30~17:00、日曜日:休み
住所:36, Avenue de l’Opéra 75002 Paris

その他の両替所について

英語ですが、パリ観光局のWebページに他のお店の情報も掲載されています。
店舗によっては、日曜日営業の店やお昼休憩のある店もあるため、ここで時間を調べてから行くと安心です。

両替時の注意

100ユーロ以上のお札は受け取りを拒否されるケースがあるので、50ユーロ以下で換金してもらうようにしましょう。

両替所がない場合、日本のカードでユーロをキャッシング

両替所が見当たらず、でもユーロの現金が必要な場合、銀行やクレジットカード会社のキャッシュディスペンサーから、日本のカードを使ってユーロの現金を下ろす(キャッシング)という方法もあります。しかし、囲いがない屋外にあることが多いので、スリなどに暗証番号を見られないよう、周囲の注意を怠らないようにしましょう。また、機械が故障するケースもあるので、両替所を利用する方が安全です。

最後に

旅の最後にコインがあまっても再両替することはできません。お札は再両替することができますが、手数料がかかるのであまり大金を両替しないほうが良いでしょう。両替回数も手数料がかかるので少なめにして、なるべくクレジットカードやデビットカード払いをすることをおすすめします。

この記事を書いた人

プランスプラス編集部

フランスの観光名所をわかりやすく紹介する「フランスプラス」の編集部。現地在住、大学留学経験がありフランスに精通したスタッフが、初めてのフランス旅行で使える見どころや楽しみ方をご紹介しています。

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