プティ・デジュネ(Petit Déjeuner)とは?

旅行前に知っておきたい、フランスについての質問
プティ・デジュネはフランス語で朝食を指します。ちなみに、デジュネ(Déjeuner)は昼食のことです。19世紀になってからこの名称になりました。

フランスの朝食は、カフェまたは紅茶とジュース、クロワッサンまたはパンとバター・ジャムのセットが一般的です(ホテルではコンチネンタル・ブレックファーストと呼ばれる朝食)。

しかし、最近は家庭ではシリアルや果物、紅茶などを組み合わせた朝食などもとられるようになっています。ホテルの朝食などでは、卵料理や肉料理などのメニューが含まれたイングリッシュ・ブレックファーストが提供されるケースも。

プティ・デジュネの時間は、カフェなどは通常7:00~11:30ころまで。デジュネがはじまる前までの時間です。休日は朝食と昼食を兼ねて、ブランチをとるケースもあります。

ブリオッシュ ドーレ(Brioche Dorée)のようなヴィエノワズリー・チェーン(パン屋さんのチェーン)では、通常のカフェよりも気軽にプティ・デジュネを食べることができますよ。

この記事を書いた人

プランスプラス編集部

フランスの観光名所をわかりやすく紹介する「フランスプラス」の編集部。現地在住、大学留学経験がありフランスに精通したスタッフが、初めてのフランス旅行で使える見どころや楽しみ方をご紹介しています。

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