手続きが超簡単、フランスの新しい免税システム「パウロ(Pablo)」とは?

旅行前に知っておきたい、フランスについての質問

パブロ(Pablo)について

パブロ(Pablo)は自動で免税手続きができる青い端末です。通常、免税カウンター(Bureau de détaxe)のすぐ近くにあります。

シャルル・ドゴール空港のPablo設置場所

・ターミナル 1の CDGVAL階、ホール6
・ターミナル 2Aの 出発階、5番出口
・ターミナル 2Cの 出発階、12番出口
・ターミナル 2Dの 出発階、 6番出口
・ターミナル 2Eの 出発階、4番出口
・ターミナル 2Fの 到着階
・ターミナル 3の 出発階、出国審査後のエリアにあります。

他に、オルリー空港の南ターミナル (Terminal Sud)、出発フロアー(niveau départ)、リヨンのサンテクジュペリ空港、マルセイユのプロヴァンス空港、ニースのコートダジュール空港、ジュネーブのコワントラン空港、マルセイユの港、スイス国境との税関(サン・ジュリアン、ポンタルリエ、ヴァラール)にもありますよ。

パブロ(Pablo)の操作方法

Pabloの操作方法は、タッチボタンで日本語をまず選択。

お店から発行された輸出販売明細書(bordereaux de vente à l’exportation ボルドー・ドゥ・ボンテ・エ・レクスポタション- 略称・BVE)を、バーコードで読み取らせます。

緑色の画面に「OK 認証済免税証」と表示されたら、免税処理は完了です。

輸出販売明細書は振込の場合、ポストから投函します。現金払いの場合、空港にあるグローバル・リファウンド(TRAVELEX)のカウンターで書類と引き換えに返金してもらいましょう。

フランスの免税のしくみについては、下記の記事をお読みください。

フランスの免税手続きについて
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この記事を書いた人

プランスプラス編集部

フランスの観光名所をわかりやすく紹介する「フランスプラス」の編集部。現地在住、大学留学経験がありフランスに精通したスタッフが、初めてのフランス旅行で使える見どころや楽しみ方をご紹介しています。

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