日本からフランスに持って行ったほうがいいものは?

旅行前に知っておきたい、フランスについての質問
フランスでも、スーパーやデパートなどで基本的なものは何でも手に入ります。ですが、日本では普通に売っているものがフランスでは全く売られていない場合や、日本で買う方がずっと質の良いものが手に入る場合もあります。

ここでは、フランスに行く時に、日本から持って行った方がいいものについてまとめました。

まず、折りたたみ傘、ティッシュペーパー、ウェットティッシュ、下着、着替え、歯ブラシと歯磨き粉は、どの年代の方も日本から持って行くことをおすすめします。これらは日本のほうが質が良いだけでなく、サイズの問題や、フランスでは旅行用サイズが売っていないからです。

折りたたみ傘は、天候が変わりやすいフランスでは便利です。
ティッシュペーパーやウェットティッシュは、トイレの紙が切れている時やテーブルが汚れている時などに。

薬は薬局でも売っているのですが、日本よりも効き目が強めのため、体調が余計悪くなる心配もあります。何より説明がフランス語のため、よくわからない薬を飲むのは大変危険です。普段から飲んでいる薬を日本から持っていくことを強くお勧めします。常備薬がある方は、下記のように日別に小分けされた携帯用ケースが便利です。

パスポート・クレジットカードのコピー、クレジットカードの緊急連絡先の控えは、スリなどにあった場合などに役に立ちます。

電化製品を使う時は、変換プラグ、充電器も必要です。
日本のプラグはAで、フランスではCとSEのプラグを使用しています。
フランスの電圧は220~230Vで日本は100Vなので、100V~230Vまで使用可能な充電器でしたら、旅行用変圧器は必要ありません。

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注意したいのがドライヤー。海外で日本のドライヤーを使うなら、必ず「海外対応」と書かれているものを使います。中には、「国内・海外両用」の携帯ミニドライヤーもあるので、今後の旅行のためにも購入してみては。フランスのホテルにも備え付けのドライヤーはありますが、風が出るだけのシンプルなものが多いです。

折りたたみ可能なショッピングバックは、帰りのおみやげが増えた時やスリ対策でブランドのショッピングバッグをしまうのに便利です。

他に、お好みで、カメラ、スマートフォン、ガイドブック、カメラ用のリチウム電池、貴重品を入れる腹巻状の袋、寝間着兼用の室内着、除菌シート、圧縮収納袋、使い捨てコンタクトの予備、箸(またはプラスチックのフォークやスプーン)、緑茶ティーバックや調味料、サングラス、ネックピロー、ミニ裁縫道具、使い捨てカイロ、水着など。
下記にいくつか挙げてみたので、旅立つ前のチェックにお役立てください。

女性でしたら、試供品またはミニサイズの化粧品を入れたチャックつきビニール袋と生理用品、飛行機などで着るカーディガンなどもあったほうが便利です。
チャックつきビニール袋や変換プラグ、腹巻状の袋などは、空港でも買うことができます。

もし、ディナークルーズやオペラやキャバレーのショーを見に行くならば、男性はジャケットとパンツに革靴、女性はワンピースかスーツにハイヒールもあったほうが良いです。

この記事を書いた人

プランスプラス編集部

フランスの観光名所をわかりやすく紹介する「フランスプラス」の編集部。現地在住、大学留学経験がありフランスに精通したスタッフが、初めてのフランス旅行で使える見どころや楽しみ方をご紹介しています。

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