フランスで買ったお土産で、手荷物として持ち込めないものは?

旅行前に知っておきたい、フランスについての質問
私たちは飛行機に乗るとき、荷物を二つのタイプに分けます。一つはスーツケースに入れてチェックイン時に預けるか、もう一つは手荷物として自分と一緒に機内に持ち込むか。手荷物は主に貴重品や機内で使いたいものを入れますが、テロ対策のためにこちらのほうが厳しく内容をチェックされます。

液体とみなされるものは、100ml以下に小分けすることが必要

フランスのお土産として特に人気なこれらの品物は、飛行機では液体とみなされ、容量制限がかかります。これらを機内に持ち込むには、100ml以下の容器に小分けする必要がありますが、そもそもワインは小分けできませんし、他の人へのお土産として買ったものを開けることはできません。そのため、これらのお土産はチェックイン前に必ずスーツケースに入れるようにしてください。スーツケースの中に入れて預ければ、小分けにする必要はありません。

チェックイン後に免税店で買った場合は?

スーツケースを預けた後で、空港内の免税店でこれらの商品を買った場合は、直行便であればそのまま日本まで持ち帰れます。ただし他の便に乗り継いで帰国する場合は、乗り継ぎ時の国が液体物の持ち込みに厳しい国であった場合、乗り継ぎ先の空港で没収される可能性もゼロではありません。万が一の時のために、免税店で買った時のレシートは必ず保管し、商品も開けないようにしてください。

チーズやバターは、スーツケース内の水漏れ防止に気をつけて

チーズやバターなどの乳製品をスーツケースで日本に持ち帰る時。カマンベールなどの柔らかいタイプのチーズやバターは、どうしても水分の漏れや溶け出しが気になります。そのため、ジップロックのようなファスナー付きのプラスティック袋をあらかじめ日本から持参し、これらをしっかり密閉してスーツケースに入れることをおすすめします。

この記事を書いた人

プランスプラス編集部

フランスの観光名所をわかりやすく紹介する「フランスプラス」の編集部。フランス在住、大学留学経験がありフランスに精通したスタッフが、初めてのフランス旅行で使える見どころや楽しみ方をご紹介しています。

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