1週間のフランス旅行。スーツケースのサイズは?

旅行前に知っておきたい、フランスについての質問
1週間〜10日前後の海外旅行の場合、スーツケースはどれくらいの大きさのものを持っていくかについては悩むところです。ここでは、パリ滞在を中心としたフランス旅行で必要なサイズについて、フランスプラス編集部の経験も交えて書いてみます。

ツアーで旅行する場合

ツアーの場合、バス移動が多く、荷物を部屋に運んでもらえることもあるので、ハードスーツケースでも大丈夫です。もし、今後アメリカにも行く予定があるならば、TSAロック付きのスーツケースをおすすめします。

ツアーの場合、途中で足りないものを購入する時間もなかなか無いため、洋服など持参するものが多めになります。ですので、大は小を兼ねる、ということで大きめのものがおすすめです。1泊10リットルを基準にサイズを探してみてください。

1週間だと71リットルから80リットルくらいです。航空会社に無料で預けることのできるスーツケースのサイズは3辺の合計が158cm以内となっていますので、そのサイズでおさまるものを選ぶことをおすすめします。

空港のターンテーブルなどではスーツケースを手荒に扱うこともあるので、頑丈な材質や傷が目立ちにくい色などを選んだほうが良いです。わたしは1度、同じスーツケースの人に自分のスーツケースを持って行かれそうになったことがあります。

そういうことにならないよう、ちょっと目立つ色を選ぶ、または、目印にハンカチを巻いたり、ステッカーを貼ったり、オリジナリティを出すことも大切です。

フランスプラスのお勧めスーツケース

高級カーボンフィルムを利用した、ハードなのにとっても軽いスーツケース。飛行機の無料預入受託サイズなのに、94Lも入る大容量です。クールからキュートまで、カラーバリエーションが豊富なのも魅力。TSAロック搭載でアメリカ旅行にも使えます。

他の人と間違えられるのが不安という方は、パリにちなんだこんなスーツケースカバーも。ただかわいいだけでなく、スーツケースを傷から守り長持ちさせます。

個人で旅行する場合

個人で旅行する場合、自分でスーツケースの持ち運びをすることが多いので、ソフトスーツケース(布でできたタイプ)が便利です。また、かなり軽い素材のハードケースでもいいかもしれません。

スーツケースの中でも、キャリーバッグタイプが使いやすいです。

ソフトスーツケースの場合、キャスターがハードスーツケースほど頑丈でないのと、枠組みだけで支えているので、手荒に扱うと壊れやすいという難点があります。安いホテルや古い建物のアパルトマン、駅などではエレベーターなしの場所もあるため、個人旅行ならば荷物を少なくし、足りないものがあったら現地調達がいいかもしれません。

パリではなくロンドンでエレベーターなしの5階建てホテルに宿泊したことがあるのですが、ソフトスーツケースでもかなりハードでした(トータルの重さは12kgでした)。こういった場合、背負うことのできるキャリー付きソフトスーツケースを選ぶ方法もあります。また、キャスターが頑丈そうなもの、サイズがハードスーツケースよりも小さめのサイズを選んでみてください。

フランスプラスのお勧めスーツケース

ちょっと荷物を少なくしても、とにかく身軽な旅をしたい個人旅行者におすすめなのが、機内持ち込みサイズでありながら1週間の旅行の荷物がしっかり入るこちらのスーツケース(Mサイズを選んでください)。手頃な値段なのに、傷がつきにくい素材なのも魅力です。

「背負えるスーツケース」は、石畳が多いパリではスーツケースを引っ張るより背負ったほうが楽なこともあり大活躍します。アパルトマン滞在や鉄道で他の都市に行くなど、スーツケースを持った移動が多い方には、リュックサックのようなストラップがついて「背負える」「引っ張れる」の両方を備えたソフトケースが便利です。

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この記事を書いた人

プランスプラス編集部

フランスの観光名所をわかりやすく紹介する「フランスプラス」の編集部。フランス在住、大学留学経験がありフランスに精通したスタッフが、初めてのフランス旅行で使える見どころや楽しみ方をご紹介しています。

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