パリで必ず行きたい有名スポット

サクレクール寺院

Basilique du Sacré-Cœur
サクレ・クール寺院への行き方、入場可能時間、周辺おすすめスポット
Points
  1. 「アメリ」や「ムーランルージュ」の舞台となった、パリで最も有名な観光名所の一つ
  2. 寺院には300段の螺旋階段があり、登った先にはパリの絶景が広がる
  3. ロマネスク様式とビザンチン様式の混合で、美しい白亜の寺院はパリ市内からもよく見え
「サクレ・クール」とは「聖なる心」を意味しています。この名前の教会はヨーロッパ中に多くありますが、フランスではサクレクール寺院と言えば、ほとんどの場合このパリの寺院を指します。非常に有名なこの寺院は、建築が始まったのは1876年で、1919年に完成しました。

正面入り口には、5mの高さを持つ緑の騎馬像が二つあり、それぞれが聖ルイ王とジャンヌ・ダルクを表しています。

寺院内の広大な天井にはモザイクが美しく輝き、「フランスの神への尊仰」を表現しています。

Access

アクセス
パリのメトロ

12号線 アベス駅(Abbesses)または2号線 アンベール駅(Anvers)下車

Information

時間と料金
オープン時間

入場可能時間(寺院)
6:00-22:30
入場可能時間(ドーム)
5月-9月は8:30-20:00
10月-4月は9:00-17:00

開館日

全日入場可能

入場料

寺院内無料
ドーム(天井)は6ユーロ

おすすめ情報
この寺院はパリ北部の高台にあり、パリ市内を見渡せる絶好のスポット。世界中から多くの人が記念撮影に訪れます。
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この記事を書いた人

プランスプラス編集部

フランスの観光名所をわかりやすく紹介する「フランスプラス」の編集部。フランス在住、大学留学経験がありフランスに精通したスタッフが、初めてのフランス旅行で使える見どころや楽しみ方をご紹介しています。

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