フランス一美しいと言われる教会

シャルトルのノートルダム大聖堂

Cathédrale Notre-Dame de Chartres
シャルトルのノートルダム大聖堂への行き方、入場可能時間、周辺おすすめスポット
Points
  1. シャルトル・ブルーに輝く教会
  2. 2つの時代の異なる尖塔を見比べてみましょう
  3. ライトアップで昼間とは違った姿を楽しめます
パリから南西に90kmのシャルトルにある世界遺産の大聖堂です。4世紀に建てられましたが、1194年に火災にあったため、現存部分の多くは12~13世紀に造られたものです。左右非対称の鐘楼(尖塔)は、右(南)は12世紀のロマネスク様式で高さ106m、左(北)は16世紀のゴシックの特徴で高さ115mとなっています。

フランスで最も美しい教会とも呼ばれ、1979年に世界遺産に選ばれました。青を基調としたステンドグラスから射す光は、シャルトル・ブルーと呼ばれています。イエスが生まれた時、マリアが身に着けていた絹布を収蔵していることもあり、聖母マリア信仰の拠点です。

Access

アクセス
パリの国鉄(SNCF)を解説

SNCF(フランス国鉄)で、パリのモンパルナス駅発、シャルトル駅(ガール・ドゥ・シャルトル)(Gare de Chartres)下車

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Information

時間と料金
オープン時間

営業時間:
・1月2日~3月12日
月曜日~土曜日
9:30~12:30、14:00~17:00
日曜日
14:00~17:00
・3月13日~4月30日
閉館
・5月2日~11月3日
月曜日~土曜日
9:30~12:30、14:00~18:00
日曜日
14:00~18:00
・11月4日~12月31日
月曜日~土曜日
9:30~12:30、14:00~17:00
日曜日
14:00~17:00
(最終入場は閉館30分前)

開館日

休業日:
1月1日、5月1日、12月25日

入場料

入場料:
大人:6€ 割引料金:5€ 18歳未満:5€
11月~5月の第1日曜日はすべての人が無料

おすすめ情報
床の迷路はエルサレムへの巡礼の象徴で、信者はこの迷路を祈りながらたどって歩きます。分針がない大時計や西正面のポルタイユ・ロワイヤル(王の扉口)の彫刻群なども見どころです。4月~10月上旬には、シャルトルの市街ライトアップが行なわれています。
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この記事を書いた人

プランスプラス編集部

フランスの観光名所をわかりやすく紹介する「フランスプラス」の編集部。フランス在住、大学留学経験がありフランスに精通したスタッフが、初めてのフランス旅行で使える見どころや楽しみ方をご紹介しています。

この記事の最終更新日: