パリの体験型水族館

シネアクア

Cineaqua
パリ水族館(シネアクア)への行き方と見どころ、周辺おすすめスポット
Points
  1. トロカデロ広場の地下にあります
  2. 鯉に触れる池があります
  3. 水槽を見ながら日本食を食べられるレストランも
エッフェル塔そば、トロカデロ公園の下に造られた水族館です。1889年の万国博覧会のために作られた当時は、トロカデロ水族館と呼ばれていました。水族館が今のような巨大水槽になったのは、トロカデロ水族館がきっかけです。1985年から閉館していましたが、2006年にリニューアルオープンしました。

3,500 m²の広さに、10000匹の魚がいて、特に32匹の鮫はこの水族館の目玉です。シネアクアという名前の通り、魚に関する映画を上映するシアターがあるだけでなく、映像が流れる水槽も。 鯉に触ることができるスペースもあります。ジュール・ベルヌの「海底二万マイル」の世界をイメージしたスペースやマーメイドやトリトンのショーも。

Access

アクセス
パリのメトロ

6号線9号線トロカデロ(Trocadéro)駅下車

RER駅から

C線 シャン・ドゥ・マルス-トゥール・エッフェル(Champ de Mars-Tour Eiffel)駅下車

パリの路線バスを解説

22・30トロカデロ(Trocadéro)下車
32・63アルベルト・ドゥ・モン(Albert de Mun)下車
72ポン・ドゥ・イエナ(Pont de Iéna)下車
82ヴァルソヴィ(Varsovie) 下車

Information

時間と料金
オープン時間

営業時間:
・月曜日~日曜日 10:00~19:00
(チケット売場は18:00まで)

開館日

休業日:
一部祝日(7月14日)

入場料

入場料:
大人:20.5€
13歳~17歳:16€
3歳~12歳:13€
3歳未満:無料

おすすめ情報
値段が高い水族館としても話題になったシネアクア。子供用の宝探しや土曜日の夜にシャンパンを飲みながら水槽を見るイベントなども開かれています。水槽を見ながら日本食を楽しめるレストラン・OZUもありますよ。ちょっと観光に疲れたら、一休みしに行くのもありかもしれません。
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この記事を書いた人

プランスプラス編集部

フランスの観光名所をわかりやすく紹介する「フランスプラス」の編集部。フランス在住、大学留学経験がありフランスに精通したスタッフが、初めてのフランス旅行で使える見どころや楽しみ方をご紹介しています。

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