パリの冬を感じるサーカス

シルク・ディヴェール

Cirque d'hiver
パリの優雅なサーカスへの行き方、入場可能時間、周辺おすすめスポット
Points
  1. ナポレオンが造ったサーカス場
  2. 芸術家にも愛されました
  3. イベント会場にもなっています
日本語では「冬のサーカス」という意味の、秋と冬シーズン限定のサーカス用常設小屋です。19世紀、ナポレオン3世のサーカス場として建てられた建物は、クリーム色の20角形で可愛らしい雰囲気。かつてロートレックやシャガールも通いました。リチャード・アヴェドンの象とモデルの写真が撮影されたことでも知られています。

Access

アクセス
パリのメトロ

8号線 フィーユ・デュ・カルヴェール(Filles du Calvaire)駅下車

RER駅から

A線B線・D線シャトレ-レ・アル(Châtelet – Les Halles)駅下車

パリの路線バスを解説

96オベルカンフ-フィーユ・デュ・カルヴェール(Oberkampf – Filles du Calvaire)下車
20・65ジャン・ピエール・タンブー(Jean-Pierre Timbaud)下車

Information

時間と料金
オープン時間

営業時間:
日によって10:45、14:00、17:15、20:30の回あり(2時間)

開館日

休業日:
・4月中旬~10月中旬
・10月中旬~4月中旬の休演日

入場料

入場料:
座席により異なる
10€~60€
2歳まで無料

おすすめ情報
サーカスは動物や空中ブランコ、アクロバット、ピエロなどが登場する正統派。サーカス団員の衣装は、フランスらしく洗練されています。サーカスシーズン以外は、コンサートなどイベント会場として使われていますよ。
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この記事を書いた人

プランスプラス編集部

フランスの観光名所をわかりやすく紹介する「フランスプラス」の編集部。フランス在住、大学留学経験がありフランスに精通したスタッフが、初めてのフランス旅行で使える見どころや楽しみ方をご紹介しています。

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