コメディ・フランセーズへの行き方・営業時間・見どころについて

パリのコメディ・フランセーズ劇場への行き方、入場可能時間、周辺おすすめスポット
Points
  1. 演劇エリートが所属する国立劇場
  2. フランスの古典劇を主に上演
  3. 出身者には有名人が多数
1680年、モリエールの作品を上演するためルイ14世の依頼で創立されました。コメディ・フランセーズは、劇団名でもあり、劇場名でもあります。正式に劇団として設立されたのは1804年、1847年に国立の劇団となりました。1900年火災にあい、再建されています。

パレ・ロワイヤル内にある劇場で、演目は17世紀のフランスの古典劇(悲劇・喜劇)が中心です。別名「モリエールの家」とも呼ばれ、パリ市内に2つの分館があります。サラ・ベルナール、ジャン・ルイ・バロー、イザベル・アジャーニなど有名な俳優もかつて在籍し、映画『イヴ・サンローラン』のピエール・ニネは最年少の準座員でした。

Access

アクセス
パリのメトロ

1号線7号線パレ・ロワイヤル-ミュゼ・デュ・ルーブル(Palais Royal-Musée du Louvre)駅下車
14号線 ピラミッド(Pyramides)駅下車

RER駅から

A線B線・D線シャトレ-レ・アル(Châtelet – Les Halles)駅下車

パリの路線バスを解説

27・39・68・95パレ・ロワイヤル-コメディ・フランセーズ(Palais Royal – Comedie Francaise)下車
21・81サントノーレ – ヴァロワ(Saint-Honore – Valois)下車

Information

時間と料金
オープン時間

営業時間:
・月曜日~土曜日 11:00~20:30
・日曜日・祝日 13:00~20:30
・見学ツアー(所蔵時間:1時間半。10歳から参加可能) 土曜日・日曜日 11:00~
・公演内容により異なる

開館日

休業日:
7月30日~8月31日

入場料

入場料:
見学ツアー 大人:12€ 18歳未満:8€ 学生:8€

おすすめ情報
最近は、古典を現代風に解釈した作品やフランス以外の作品なども上演されています。2階の廊下の奥には、モリエールが公演中亡くなった時のイスの展示も。

当日券が残っている場合、キオスク・テアトル(KIOSQUE THEATRE)で半額チケットを購入することができるかも。このお店はマドレーヌ、モンパルナス、テルヌにあります。

パリのコメディ・フランセーズ劇場への行き方、入場可能時間、周辺おすすめスポット

コメディ・フランセーズ前の広場ではアーティストたちの演奏が聞けます。

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この記事を書いた人

プランスプラス編集部

プランスプラス編集部

フランスの観光名所をわかりやすく紹介する「フランスプラス」の編集部。フランス在住、大学留学経験がありフランスに精通したスタッフが、初めてのフランス旅行で使える見どころや楽しみ方をご紹介しています。お問い合わせ