542年設立のパリ最古の教会

サン・ジェルマン・デ・プレ教会

Église Saint Germain des Prés
サン・ジェルマン・デ・プレ教会へ
Points
  1. 542年に造られた、パリ最古の教会
  2. ゴシック様式とロマネスク様式が混ざった珍しい建築が見どころ
  3. 入り口正面向かって左の公園には詩人アポリネールの像も

Access

アクセス
パリのメトロ

4号線 サン・ジェルマン・デ・プレ駅(Saint Germain des Prés)下車

パリの路線バスを解説

39・63・89・95 サン・ジェルマン・デ・プレ(Saint Germain des Prés)下車

Information

時間と料金
オープン時間

8:00 ~ 19:45
ミサの時間は見学場所の制限がある

開館日

全日

入場料

無料(教会に入場料の代わりに寄付をするには

おすすめ情報

こじんまりとした教会の理由

ノートルダム大聖堂マドレーヌ教会など、フランスには大きな祈りの場がたくさんありますが、それらと同じくらい有名なこのサン・ジェルマン・デ・プレ教会は、意外にもかなりこじんまりとした教会です。

その違いは、上記二つはゴシック様式であるのに対し、サン・ジェルマン・デ・プレ教会はロマネスク様式で建てられた教会であること。神の偉大さ、荘厳さを体現するゴシック様式と異なり、ロマネスク様式は自分の内面と向き合うための静かな静謐さに満ちています。

サン・ジェルマン・デ・プレ教会にもゴシック様式の丸天井がありますが、これたは17世紀になって追加されたものです。

この記事を書いた人

プランスプラス編集部

フランスの観光名所をわかりやすく紹介する「フランスプラス」の編集部。フランス在住、大学留学経験がありフランスに精通したスタッフが、初めてのフランス旅行で使える見どころや楽しみ方をご紹介しています。

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