3つの様式からなる珍しいファサード

サン・ジェルヴェ・サン・プロテ教会

Église Saint-Gervais-Saint-Protais
サン・ジェルヴェ・サン・プロテ教会への行き方と見どころ、ショップについて
Points
  1. 殉教した2人の名前をとった教会
  2. パリ最古のオルガンがあります
  3. 有名なオルガン奏者も演奏していました
パリ市庁舎の近くにあります。皇帝ネロの時代に殉教した双子(ジェルヴェとプロテ)に捧げられた教会として建てられたのがはじまり。1494年から1657年もの長い期間をかけて、現在の建物が造られました。ファサードは、イオニア式・ドーリア式・コリント式の三段からなっています。ファサードは1918年第一次世界大戦中に損害を受けたため、1919年再建されました。身廊は16世紀のフランボワイヤン・ゴシック様式です。

Access

アクセス
パリのメトロ

1号線11号線 オテル・ドゥ・ヴィル(Hôtel de Ville)駅下車

RER駅から

A線B線・D線 シャトレ-レ・アル(Châtelet – Les Halles)駅下車

パリの路線バスを解説

69・76・96サン・ジェルヴェ教会(エグリーズ・サン・ジェルヴェ)(Église Saint-Gervais)下車
67ポン・ルイ・フィリップ(Pont Louis Philippe)下車

Information

時間と料金
オープン時間

入場可能時間:
聖体礼拝
・月曜日~金曜日 7:30~12:30、13:00~17:30
・土曜日・日曜日 8:30~12:30、13:00~17:30

開館日

休館日:
1月1日、イースター、イースターの月曜日、キリスト昇天祭 、5月1日、5月8日、 聖霊降臨祭、聖霊降臨祭の月曜日、7月14日、8月15日、11月1日、11月11日、12月25日

入場料

入場料:
無料

おすすめ情報
教会内には、パリで最も古いパイプオルガンがあります。他にも、2つのオルガンがあり、フランソワ・クープランもこの教会でオルガンを演奏していました。
リンク

この記事を書いた人

プランスプラス編集部

フランスの観光名所をわかりやすく紹介する「フランスプラス」の編集部。フランス在住、大学留学経験がありフランスに精通したスタッフが、初めてのフランス旅行で使える見どころや楽しみ方をご紹介しています。

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