ギャルリー・コルベールへの行き方・営業時間・見どころについて

ギャルリー・コルベールへの行き方、入場可能時間、周辺おすすめスポット
Points
  1. お店がない、異色のパッサージュ
  2. 完成度の高いロトンドを見に行こう
  3. ちょっと図書館ものぞいてみる?
1826年、ギャルリー・ヴィヴィエンヌに触発されて、すぐ隣りにアダン株式会社の依頼で、建築家ビヨーが造ったパッサージュです。1985年、国立図書館の別館(リシュリュー館)の一部になりました。

ガラスのドームを持つロトンド(円形の建物)は完成度が高く、壁面はポンペイ様式で装飾されています。現在は中央に彫像が置かれていますが、以前はクリスタルとブロンズでできた”ココナッツの樹”と呼ばれるガス灯がありました。ギャルリー・コルベールにはお店が一軒もありませんが、入口にはレストラン「グラン・コルベール」があります。

Access

アクセス
パリのメトロ

3号線ブルス(Bourse)駅下車
8号線9号線リシュリュー・ドゥルオー(Richelieu Drouot)駅下車
14号線7号線 ピラミッド(Pyramid)駅下車

RER駅から

A線B線・D線シャトレ-レ・アル(Châtelet – Les Halles)駅下車

パリの路線バスを解説

20・29・39・74・85ブルス(Bourse)下車
29・39・48・67ビブリオテック・ナショナーレ(Bibliothèque nationale)下車

Information

時間と料金
オープン時間

営業時間:
24時間

開館日

休業日:
1月1日、イースター、イースターの月曜日、キリスト昇天祭 、5月1日、5月8日、 聖霊降臨祭、聖霊降臨祭の月曜日、7月14日、8月15日、11月1日、11月11日、12月25日

おすすめ情報
レストラン「グラン・コルベール」は、アールヌーボー様式の内装も見逃せません。国立図書館の別館(リシュリュー館)では、木曜日と土曜日に有料のガイド付き見学ツアーが開催されています。
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この記事を書いた人

プランスプラス編集部

プランスプラス編集部

フランスの観光名所をわかりやすく紹介する「フランスプラス」の編集部。フランス在住、大学留学経験がありフランスに精通したスタッフが、初めてのフランス旅行で使える見どころや楽しみ方をご紹介しています。お問い合わせ