憧れの美しいパッサージュといえばここ

ギャルリー・ヴェロ・ドダ

Galerie Vero Dodat
ギャルリー・ヴェロ・ドダへの行き方、入場可能時間、周辺おすすめスポット
Points
  1. ちょっと豪華版のパッサージュ
  2. 開業時からあるレトロなカフェでお茶を
  3. 有名ブランドショップもあります
1826年、一代前まで肉屋だったヴェロとドダによって造られました。「ギャルリー」という名前は、パッサージュより豪華、という意味で名づけられたそうです。長さは80m、幅4mで、ほとんど造られた当時のままの姿を残しています。床は、大理石でできたダイヤ柄の白黒タイル。天井のガラスでない部分には天井画が飾られています。

ギャルリー・ヴェロ・ドダの中には骨董品店など昔から続くお店があり、入口近くには開業当時からあるカフェ・ド・レポックも。アートギャラリーや楽器店の他、クリスチャン・ルブタンやイル・ビゾンテなどブランドのショップもあるので、見逃せません。

Access

アクセス
パリのメトロ

1号線 ルーブル-リヴォリ(Louvre – Rivoli) 駅下車
1号線7号線 パレ・ロワイヤル-ミュゼ・デュ・ルーブル(Palais Royal-Musée du Louvre)駅下車

RER駅から

A線B線・D線シャトレ-レ・アル(Châtelet – Les Halles)駅下車

パリの路線バスを解説

21・81サントノレ-ヴァロワ(Saint-Honore – Valois)下車
21・69・72・81ルーブル-リヴォリ(Louvre – Rivoli) 下車
48コーキエール(Coquillière)下車
74・85ルーブル-エティエンヌ・マルセル(Louvre – Etienne Marcel)下車
67・74・85コーキエール-レ・アル(Coquilliere – Les Halles)下車

Information

時間と料金
オープン時間

営業時間:
・月曜日~土曜日  7:00~22:00

開館日

休業日:
日曜日

おすすめ情報
クリスチャン・ルブタンの顧客でもあるカトリーヌ・ドヌーブ。以前、ギャルリー・ヴェロ・ドダにあったキャピアという人形専門店のオーナーと仲良しで、お店で接客したこともあったとか。正体がばれてしまったら、店から消えてしまったというお茶目なエピソードも。ギャルリー・ヴェロ・ドダの入口の上に立っている銅像は、商売の神ヘルメスと光明の神アポロンです。
リンク

この記事を書いた人

プランスプラス編集部

フランスの観光名所をわかりやすく紹介する「フランスプラス」の編集部。フランス在住、大学留学経験がありフランスに精通したスタッフが、初めてのフランス旅行で使える見どころや楽しみ方をご紹介しています。

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