グラン・パレ(国立ギャラリー)のへの行き方、見どころ、歴史について

グラン・パレの行き方と見どころについて
Points
  1. ガラスと鉄でできた天井ドームが印象的な建物。セーヌ川からの眺めも必見
  2. 1900年のパリ万国博覧会の会場として建てられ、現在も展示会等に利用されている
  3. 西棟には国立美術館と科学技術博物館がある

パリ市内でもひときわ目立つ、「ガラスの天井」を持つグラン・パレ。鉄とガラスを組み合わせたドーム状の様式は、19世紀のヨーロッパで流行した優雅なデザイン。曲線でできたかわいい温室のようなこの屋根は、セーヌ川からもその姿を眺めることができます。

グラン・パレはもともと、1900年のパリ万国博覧会のメイン会場として建てられたもの。イベント会場のイメージとは違う豪華かつ優雅なデザインですが、100年以上経過してもまだ展示会場として現役で使われているのも驚きです。現在では国立ギャラリーとして、様々な有名画家の展示が行われています。

Access

アクセス
パリのメトロ

1号線13号線 シャンゼリゼ・クレマンソー駅(Champs-Elysées – Clemenceau)下車

RER駅から

C号線 アンヴァリッド駅(Invalides)駅下車

パリの路線バスを解説

42、73、83、93 シャンゼリゼ・クレマンソー駅(Champs-Elysées – Clemenceau)停留所下車

Information

時間と料金
オープン時間

入場可能時間
9:00 ~ 20:00(展示内容によって異なる)

開館日

休業日
火曜日

入場料

入場料
展示内容によって異なる

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この記事を書いた人

プランスプラス編集部

プランスプラス編集部

フランスの観光名所をわかりやすく紹介する「フランスプラス」の編集部。フランス在住、大学留学経験がありフランスに精通したスタッフが、初めてのフランス旅行で使える見どころや楽しみ方をご紹介しています。お問い合わせ