真っ白な、新感覚の凱旋門

グランダルシュ(新凱旋門)

Grande Arche de la Défense
グランダルシュ(新凱旋門)への行き方、入場可能時間、周辺おすすめスポット
Points
  1. フランス革命200年記念で建った凱旋門です
  2. 3つの凱旋門をコンプリートしてみませんか
  3. 巨大ショッピングセンターにも寄ってみよう
1989年7月14日、フランス革命200年を記念し建てられました。パリ北西のラ・デファンスにあり、エトワール凱旋門(こちらが一番有名な凱旋門です)と、ルーブル美術館そばのカルーゼル凱旋門を結ぶ直線の延長線に建っています。デンマークの建築家・スプレケルセンが設計した1辺110mの立方体型の門で、壁面には白い大理石を使用。36階建てで、パリから見て左側(南)には、建設・運輸などの省庁、右側(北)には金融関係の会社、屋上には展望台があります。

グランド+アルシュは、「大凱旋門」という意味と、「大いなる(ノアの)方舟」という意味があり、オープン当日にはサミットの会場にもなりました。

Access

アクセス
パリのメトロ

1号線 ラ・デファンス-グランダルシュ(La Défense – Grande Arche)駅下車

RER駅から

A線 ラ・デファンス-グランダルシュ(La Défense – Grande Arche)駅下車

パリの路線バスを解説

73・141・159・174・275・276・278・360ラ・デファンス – メトロ -エル・ウー・エル-トラムウェイ(La Défense-Métro-RER-Tramway)下車

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Information

時間と料金
オープン時間

営業時間:
9:30~18:30

入場料

料金:
無料
・大人:屋上:7€~15€  展示会:4€(レストランで飲食する方は屋上の入場無料)
・6歳未満:屋上への入場無料
・16歳未満:展示会の入場無料

グランダルシュ(新凱旋門)への行き方、入場可能時間、周辺おすすめスポット

パリからまっすぐ伸びる道の直線上にある幾何学的な門。曲線が多い優雅なパリとは異なるデザインは、一見の価値あり。

おすすめ情報
グランダルシュのそばには、カルダーやミロなどのアート作品も展示されています。レ・キャトル・タン(Les 4 Temps)という巨大ショッピングセンターも。
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この記事を書いた人

プランスプラス編集部

フランスの観光名所をわかりやすく紹介する「フランスプラス」の編集部。現地在住、大学留学経験がありフランスに精通したスタッフが、初めてのフランス旅行で使える見どころや楽しみ方をご紹介しています。

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