17世紀の雰囲気が感じられる島

サン・ルイ島

île Saint-Louis
パリ中心部にある小島、サン・ルイ島への行き方、入場可能時間、周辺おすすめスポット
Points
  1. 邸宅が並ぶ高級住宅街です
  2. パリで一番おいしいアイスクリーム屋
  3. ヘミングウェイが通った釣りのお店も
サン・ルイ島は、17世紀に灰色火山岩で造られた屋敷が立ち並ぶ高級住宅街です。17世紀はじめまでは、無人の2つの島(ノートルダム島とヴァーシュ島)でしたが、ルイ13世の時代に開発業者が2つの島をつなぎ、左岸と右岸への橋も架けました。現在は、シテ島とも橋でつながっています。

島の中心はサン・ルイ・アン・リル通りで、画廊やブティック、サン・ルイ・アン・リル教会、パリで一番おいしいと評判のアイスクリーム屋・ベルティヨンなどがあります。メゾン・ド・ラ・ムーシュは、ヘミングウェイが訪れたこともある釣り具店です。

Access

アクセス
パリのメトロ

7号線 ポン・マリー(Pont Marie)、スリー・モルラン(Sully – Morland)駅下車

パリの路線バスを解説

67サン・ルイ島(イル・サン・ルイ)(Ile Saint-Louis)下車
67・86・87ポンシュリー – ケ・ドゥ・ベスーン(Pont Sully – Quai de Béthune)下車
24,ポン・ドゥ・ラ・トゥルネール-カルディナル・ルモワーヌ(Pont de la Tournelle – Cardinal Lemoine)下車
24・63・89ウニベルシテ・パリ・シス(Université Paris VI) 下車

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Information

時間と料金
オープン時間

入場可能時間:
24時間

おすすめ情報
開発業者の名前がついた右岸につながるマリー橋は、恋人と橋のアーチのたもとをくぐると幸せになると言われていて、セーヌ川クルーズで通ります。トゥールネル橋の左岸側のたもとにはパリの守護聖人・聖女ジュヌヴィエーヴの記念石像が。セーヌの遊覧船は、サン・ルイ島の先で折り返すルートになっています。
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この記事を書いた人

プランスプラス編集部

フランスの観光名所をわかりやすく紹介する「フランスプラス」の編集部。現地在住、大学留学経験がありフランスに精通したスタッフが、初めてのフランス旅行で使える見どころや楽しみ方をご紹介しています。

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