パリの「変な建築」はここ!

ポンピドゥー・センター

Le Centre Pompidou
ポンピドゥー・センターへの行き方、入場可能時間、周辺おすすめスポット
Points
  1. パリで一風変わった奇抜な建物といえばここ。チューブ式のエスカレーターが有名
  2. 国立近代美術館をはじめ、アートに関する美術館やショップがたくさん
  3. 最上階からはパリの美しい街並みを360度見渡せる
レンゾ・ピアノとリチャード・ロジャーズの設計によるポンピドゥー・センターは、1977年に完成しました。カラフルな配管やチューブ状のエスカレーターなど、どこか近未来的な雰囲気を感じさせる建物です。

ポンピドゥー・センターの4階と5階には国立近代美術館があり、ピカソやマティスなど20世紀初頭から現在までの有名作品が展示されています。

Access

アクセス
パリのメトロ

11号線 ランビュトー駅(Rambuteau)、1号線オテル・ド・ヴィル駅(Hôtel de Ville)、4号線7号線14号線シャレー駅(Châtelet)下車

RER駅から

A号線B号線・D号線 シャトレ・レ・アール(Châtelet -Les Halles)駅下車

パリの路線バスを解説

29・38・47・75 センター・ジョルジュ・ポンピドゥー(Centre Georges Pompidou)下車

Information

時間と料金
オープン時間

営業時間
11:00 ~ 22:00 (展覧会場は21:00に閉館)
木曜日は23:00まで (6階の展覧会のみ)
チケット売場は閉館1時間前に終了
ブランクーシのアトリエ:14:00~18:00

開館日

休業日
5月1日

入場料

入場料
大人(常設・企画展共通):14€
18歳~25歳:11€
18歳未満:無料
第1日曜日はすべての人が無料
パリ・ミュージアム・パス利用の場合: 無料

おすすめ情報
屋外には、彫刻家ブランクーシのアトリエやニキ・ド・サンファルやジャン・ティンゲリーの作品が展示されたストラヴィンスキーの泉も。パリの町を眼下に臨むことができる屋上のテラスには、専用のチケットで入場することもできますよ。モンパルナスのサクレ・クール寺院からエッフェル塔まで、パリの全てを見渡せます。

6階にあるレストラン・ジョルジュのテラス席からも、パリの町を眺めることができます。特に、夕方から夜にかけての時間が人気。ジョルジュの室内席には雲をイメージしたかまくらのようなスペースもあって、面白い造りになっています。内装はコスト兄弟が手がけました。
ポンピドゥー・センターは、絵本「リサとガスパール」の主人公が住んでいる、ということでも知られています。

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この記事を書いた人

プランスプラス編集部

フランスの観光名所をわかりやすく紹介する「フランスプラス」の編集部。フランス在住、大学留学経験がありフランスに精通したスタッフが、初めてのフランス旅行で使える見どころや楽しみ方をご紹介しています。

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