旅行前に知っておきたい「意外と知らないフランス語」食べ物編

パリのスーパーマーケットでお買い物
フランスプラス編集部のスタッフが、始めてのフランス旅行や、留学で住み始めて間もない時期に、わからなくて困ったフランス語を集めました。一通りの挨拶や簡単な単語は知っているけど…という方のフランス旅行前の予習におすすめです。

ヴィエノワズリー(viennoiserie)

朝食に食べるクロワッサンやブリオッシュなどの甘いパンの総称。食事のパンと区別して呼ばれています。(パンの一覧はこちら)。語源は「ウィーンのもの」

シャルキトリー(charcuterie)

豚肉や豚の内臓から作った、ハム、ソーセージ、サラミ、テリーヌ、パテなどの総称。またはそれらを売る店のこと。ワインのおつまみとして頼む。

タルティーヌ

バゲットを半分に切って、バターやジャムを塗ったもので、カフェの食事の定番メニュー。日本のお菓子のタルトとは別。

ムニュ デギュスタシオン(menu dégustation)

日本でも最近フランス料理店のお店で見かけるようになったこの表現は、シェフのおまかせで様々な料理を少しずつ味わえるコースのこと。その日の仕入れにより内容が変わる、シェフの腕の見せどころ。

ムニュ ガストロノミック(menu gastronomic)

美食家向けメニューのこと。高級食材または季節の食材を使う料理が並び、値段が高めになる。

フォルミュル(Formule)

本日の一品+デザートのシンプルなコースのこと。軽く食事をしたい人、少食の人向け。

リエット(rillettes)

豚肉などのペーストのこと

この記事を書いた人

プランスプラス編集部

プランスプラス編集部

フランスの観光名所をわかりやすく紹介する「フランスプラス」の編集部。フランス在住、大学留学経験がありフランスに精通したスタッフが、初めてのフランス旅行で使える見どころや楽しみ方をご紹介しています。