3つの美術館が集合

装飾芸術協会

Les Arts Decoratifs
パリの美術館のおすすめ、行き方、見どころについて
Points
  1. パリの家具や食器・雑貨を見られる場所
  2. ルーブル美術館前の穴場
  3. ファッション関連の特別展が開催されることも
ルーブル宮のマルサン館にある、3つの美術館の総称です。装飾芸術美術館では、中世から現代までの西欧の家具や食器15万点を年代別に展示しています。イームズやル・コルビュジェのデザインした椅子などを俯瞰で見ることができるスペースも。

広告博物館では、ミュシャやサヴィニャックなどのポスターなど。モード&テキスタイル博物館には、18世紀から現代までの衣装だけでなく、ルネ・ラリック作のブローチなども展示されています。また、ファッション関連のイベントが開催されることも。

Access

アクセス
パリのメトロ

1号線7号線パレ・ロワイヤル-ミュゼ・デュ・ルーブル(Palais Royal-Musée du Louvre)駅下車
14号線 ピラミッド(Pyramides)駅下車

RER駅から

A線B線・D線シャトレ-レ・アル(Châtelet – Les Halles)駅下車

パリの路線バスを解説

27・39・68・95パレ・ロワイヤル-コメディ・フランセーズ(Palais Royal – Comedie Francaise)下車
21・81サントノーレ – ヴァロワ(Saint-Honore – Valois)下車
72ピラミッド-チュイルリー(Pyramides – Tuileries)下車

Information

時間と料金
オープン時間

開館時間:
・火曜日~日曜日 11:00~18:00
(特別展開催中の木曜日 11:00~21:00。 4月27日と7月6日は除く)

開館日

休館日:
火曜日

入場料

入場料:
大人:11 €
18歳未満:無料
*パリ・シティパスポートicon(パリの60以上の美術館が無料になるパスポート)を購入した方:無料
*ニシム・ド・カモンド美術館との共通券もあり

おすすめ情報
フラッシュをたかなければ、写真撮影もOKです。
リンク

この記事を書いた人

プランスプラス編集部

フランスの観光名所をわかりやすく紹介する「フランスプラス」の編集部。フランス在住、大学留学経験がありフランスに精通したスタッフが、初めてのフランス旅行で使える見どころや楽しみ方をご紹介しています。

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