パリ市立近代美術館への行き方と見どころについて

パリ市立近代美術館への行き方、入場可能時間、周辺おすすめスポット
Points
  1. デュフィの大作は必見
  2. 常設展示は無料です
  3. パリ万博の会場でした
パレ・ド・トーキョーの東翼にあり、1937年のパリ万博で美術展示場だった建物の中に1961年オープンしました。パリ万博の電気館のために制作された、高さ10m、幅60mの大作・ラウル・デュフィの「電気の精」は必見。他にも、アンリ・マティスの「ダンス」の連作やロベール・ドローネの「リズムNO.1」、レオナール・フジタやクリスチャン・ボルタンスキーの作品など。20世紀の主な芸術運動の代表作が収められています。

Access

アクセス
パリのメトロ

9号線 アルマ・マルソー(Alma-Marceau)またはイエナ(Iéna)駅下車

RER駅から

C線  ポン・ドゥ・アルマ(Pont de l’Alma)駅下車

パリの路線バスを解説

32・63・82イエナ(Iéna)下車
72ミュゼ・ダール・モデルヌ-パレ・ドゥ・トーキョー(Musée d’Art Moderne – Palais de Tokyo)下車
63・92アルマ・マルソー(Alma – Marceau)下車

Information

時間と料金
オープン時間

開館時間:
・火曜日~日曜日 10:00~18:00(最終入場時間は17:15)
・木曜日(企画展の場合)10:00~22:00 (最終入場時間は21:15)
常設展示は自由入場

開館日

閉館日:
月曜日、祝日、4月17日、 5月1日、5月8日、6月5日、12月25日.(5月25日、7月14日、8月15日は開館)

入場料

入場料:
常設展示:無料
企画展:大人5~11€ (展示内容により異なる)
18歳未満:無料

この記事を書いた人

プランスプラス編集部

プランスプラス編集部

フランスの観光名所をわかりやすく紹介する「フランスプラス」の編集部。フランス在住、大学留学経験がありフランスに精通したスタッフが、初めてのフランス旅行で使える見どころや楽しみ方をご紹介しています。お問い合わせ