クリュニー中世美術館への行き方・開館時間・見どころについて

Points
  1. ミステリアスな「貴婦人と一角獣」が展示されているのはここ
  2. 3世紀頃の浴場跡も見られる
  3. 教会関連の収蔵品も
3世紀ころのガロ・ロマン時代の共同浴場の跡と15世紀に建てられたゴシック建築のクリュニー大修道院を美術館に利用しています。1844年、美術館として開館しました。中世の彫刻などの美術品や装飾美術が集められた美術館です。一番の見どころは、6枚の連作からなるフランドル地方で織られたタペストリー「貴婦人と一角獣」。ノートルダム大聖堂の王のギャラリーにあった像は、革命期に頭部のみ残され、その状態で展示されています。サント・シャペルのステンドグラスや紀元1世紀に掘られたパリ最古の彫刻「船乗りの柱」も。美術館の北には、庭園とタペストリーのデザインにもとづいた一角獣の森もあります。

Access

アクセス
パリのメトロ

10号線クリュニー-ラ・ソルボンヌ(Cluny-La Sorbonne)駅下車
4号線サン・ミシェル-ノートルダム (Saint-Michel – Notre-Dame)駅下車

RER駅から

C線  サン・ミシェル-ノートルダム(Saint-Michel – Notre-Dame)駅下車
B線  クリュニー – ラ・ソルボンヌ(Cluny – La Sorbonne)駅下車

パリの路線バスを解説

63・86・87クリュニー(Cluny)下車
21・27・38・85 レ・ゼコール(Les Écoles)下車

Information

時間と料金
オープン時間

開館時間:
・月曜日、水曜日~日曜日 9:15~17:45
(12月24日、12月31日は9:15~16:00)
(チケット売場は閉館時間の30分前に終了)

開館日

休館日:
火曜日、1月1日、5月1日、12月25日

入場料

入場料:
大人:9€
18歳未満:無料
*パリ・シティパスポートicon(パリの60以上の美術館が無料になるパスポート)を購入した方は無料
*第1日曜日はすべての人が無料

 

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この記事を書いた人

プランスプラス編集部

プランスプラス編集部

フランスの観光名所をわかりやすく紹介する「フランスプラス」の編集部。フランス在住、大学留学経験がありフランスに精通したスタッフが、初めてのフランス旅行で使える見どころや楽しみ方をご紹介しています。お問い合わせ