剥製と美術のコラボレーション

ゲネゴー館(Hôtel Guénégaud)

Musée de la Chasse et de la Nature
パリの美術館のおすすめ、行き方、見どころについて
Points
  1. ブロワ城の建築家の貴重な建築
  2. 有名アーティストの作品も展示されています
  3. 狩猟道具コレクションも
ゲネゴー館はブロワ城を手がけた建築家・フランソワ・マンサールによって造られました。1967年、実業家・フランソワ・ソメールの狩猟と絵画コレクションを展示し、狩猟自然博物館としてオープンします。その後、隣りのモンジェラス館も美術館のスペースとなりました。動物の剥製の充実ぶりに驚くと共に、ルーベンスなど昔の画家と現代アートがミックスされた不思議な空間を楽しむことができます。狩猟道具コレクションの展示コーナーもありますよ。

Access

アクセス
パリのメトロ

1号線・11号線オテル・ドゥ・ヴィル(Hôtel de Ville)駅下車
11号線 ランビュトー(Rambuteau) 駅下車

RER駅から

A線B線・D線シャトレ-レ・アル(Châtelet – Les Halles)駅下車

パリの路線バスを解説

29・75アーシヴス-オウドリエット(Archives – Haudriettes)下車

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Information

時間と料金
オープン時間

開館時間:
・火曜日、木曜日~日曜日 11:00~18:00
・水曜日  11:00~21:30

開館日

休館日:
月曜日

入場料

入場料:
大人:8€
18歳未満:無料
第1日曜日はすべての人が無料

おすすめ情報
剥製はちょっと怖いとか可哀想なイメージもありますが、剥製がみんなでトランプをしている、など展示方法が面白く工夫されているので、興味の無い方も楽しめるようになっています。
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この記事を書いた人

プランスプラス編集部

フランスの観光名所をわかりやすく紹介する「フランスプラス」の編集部。現地在住、大学留学経験がありフランスに精通したスタッフが、初めてのフランス旅行で使える見どころや楽しみ方をご紹介しています。

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