フランス映画ファンにおすすめの場所

パリ映画博物館

Musée de la Cinémathèque
パリ映画博物館(シネマテーク)への行き方、入場可能時間、周辺おすすめスポット
Points
  1. 映画に関する貴重な品が展示された博物館
  2. 建築も見どころの一つ
  3. 映画のタイトル名がついたレストランも
フランス語で「シネマテーク・フランセーズ(Cinémathèque Française)」と呼ばれるこの映画博物館は、2005年、ベルシー公園の一角にシャイヨ宮から移転しました。フランク・ゲイリー建築の旧アメリカ文化センターを再利用した、シネマテークの中にあります。シネマテークの創始者・アンリ・ラングロワのコレクションを主に展示した博物館です。定期的に展示品の入れ替えもあります。

Access

アクセス
パリのメトロ

6号線14号線ベルシー(Bercy) 駅下車

RER駅から

A線・D線リヨン駅(ガール・ドゥ・リヨン)(Gare de Lyon)下車

パリの路線バスを解説

24ベルシー駅 – Popb(ガール・ドゥ・ベルシー-ペオペビ)(Gare de Bercy – Popb)下車
24・64ディジョン -ラシャンボジ(Dijon – Lachambeaudie)下車

Information

時間と料金
オープン時間

営業時間:
・月曜日 12:00~19:00
・水曜日~日曜日 12:00~19:00

開館日

休業日:
火曜日

入場料

入場料:
大人:5 € (映画も見る場合は8€)
割引料金:4 €
18歳未満:2.5 €
6歳未満:無料

*パリ・シティパスポートicon(パリの60以上の美術館が無料になるパスポート)を購入した方:無料
*第1日曜日はすべての人が無料

おすすめ情報
コレクションには、バスター・キートンの帽子、「風と共に去りぬ」のスカーレット・オハラの衣装、「サイコ」の母のミイラなど。ジャック・ドゥミ監督関連で「シェルブールの雨傘」のデザイン画や「ロバと王女」でカトリーヌ・ドヌーブが着た衣裳も。映写機などの展示もあります。

シネマテークには、フランソワ・トリュフォーの映画にちなんだ「大人は判ってくれない」(現代はLes 400 coups)カフェがあります。フランソワ・トリュフォーは映画監督になる前、シネマテークの常連だったそうです。

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この記事を書いた人

プランスプラス編集部

フランスの観光名所をわかりやすく紹介する「フランスプラス」の編集部。フランス在住、大学留学経験がありフランスに精通したスタッフが、初めてのフランス旅行で使える見どころや楽しみ方をご紹介しています。

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