ロマン派美術館への行き方と見どころについて

パリの美術館のおすすめ、行き方、見どころについて
Points
  1. ロマン派のサロンだった邸宅を利用した美術館
  2. ジョルジュ・サンドとショパンの展示に注目
  3. バラが咲く時期が特におすすめ
1830年からオランダ人画家アリ・シェフェールが暮らした家を利用し、1984年オープンした美術館です。アリ・シェフェールの家はサロンとして利用され、ドラクロワ、ロッシーニ、ジュルジュ・サンドとショパンなど、ロマン主義の芸術家が集まりました。館内には、シェフェールの作品やジュルジュ・サンドの肖像画などの他、ジュルジュ・サンドの部屋やジュルジュ・サンドやショパンの腕なども再現されています。

Access

アクセス
パリのメトロ

12号線サン・ジョルジュ(Saint-Georges )駅下車
2号線12号線ピガール(Pigalle)駅下車
2号線ブランシュ(Blanche)駅下車
13号線リエージュ(Liège )駅下車

RER駅から

E線オスマン – サン・ラザール(Haussmann – Saint-Lazare)駅下車

パリの路線バスを解説

74ラ・ブリュイエール(La Bruyèr) 下車
68モンセ(Moncey)下車
67・74サン・ジョルジュ(Saint Georges)下車

Information

時間と料金
オープン時間

開館時間:
・火曜日~日曜日 10:00~18:00(チケット売場は17:40まで)
・12月24日、12月31日 10:00~17:00

開館日

休館日:
月曜日、1月1日、12月25日など一部祝日

入場料

入場料:
常設展示:無料
大人:8 ユーロ
18歳~26歳:6 ユーロ
18歳未満:無料

おすすめ情報
春から秋にかけては、温室を利用したカフェもオープン。企画展も開催されています。バラの咲く春の時期は、よりロマンチックな雰囲気になります。

この記事を書いた人

プランスプラス編集部

プランスプラス編集部

フランスの観光名所をわかりやすく紹介する「フランスプラス」の編集部。フランス在住、大学留学経験がありフランスに精通したスタッフが、初めてのフランス旅行で使える見どころや楽しみ方をご紹介しています。お問い合わせ