ドラクロワ美術館への行き方と見どころについて

ドラクロワ美術館への行き方、入場可能時間、周辺おすすめスポット
Points
  1. あの名画「民衆を導く自由の女神」のデッサンが見られる
  2. ドラクロワの生活が垣間見られる展示も
  3. ルーブル美術館の入場券で無料に
1863年に亡くなったドラクロワの最後の住居とアトリエを使用した美術館です。一時は取り壊されそうになりましたが、ドニやシニャックなどがそれを阻止し、1971年に美術館としてオープンすることになりました。サン・ジェルマン・デ・プレ教会から程近い場所にあります。油絵、水彩画、パステルなどの作品の他、使っていた家具などが展示されていて、代表作「民衆を導く自由の女神」のデッサンや「ロミオとジュリエット」なども。

Access

アクセス
パリのメトロ

4号線  サンジェルマン・デ・プレ(Saint-Germain-des-Prés )駅下車
10号線  マビヨン(Mabillon)駅下車

RER駅から

B線C線サン・ミッシェル・ノートルダム(Saint-Michel – Notre-Dame)駅下車

パリの路線バスを解説

39・63・95サンジェルマン・デ・プレ(Saint-Germain-des-Prés )下車
58・70マザリヌ(Mazarine)、サン・タンドレ・デ・ザール(Saint-André des Arts)下車
63・70・86・96 セーヌ – ビュッシー(Seine – Buci)下車

Information

時間と料金
オープン時間

開館時間:
9:30~17:30 (チケット売場は17:00まで)

開館日

休館日:
火曜日、1月1日、5月1日、12月25日

入場料

入場料:
大人: 7€
*18歳未満:無料
*第1日曜日と7月14日はすべての人が無料
*パリ・シティパスポートicon(パリの60以上の美術館が無料になるパスポート)を購入した方:無料
*ルーブル美術館の入場券を持っていたら、当日ならば無料

おすすめ情報
アトリエには、住居から外階段を出て庭経由で向かいます。ルーブル美術館の施設の一部なので、ルーブルの当日有効入場券を持参すると無料で見ることができますよ。

この記事を書いた人

プランスプラス編集部

プランスプラス編集部

フランスの観光名所をわかりやすく紹介する「フランスプラス」の編集部。フランス在住、大学留学経験がありフランスに精通したスタッフが、初めてのフランス旅行で使える見どころや楽しみ方をご紹介しています。お問い合わせ