元採石場を使った博物館

ワイン博物館(パッシー地区)

Musée du Vin Paris
パリのワイン博物館への行き方と見どころ、周辺おすすめスポット
Points
  1. レストランは修道院のワインセラーでした
  2. ワインの試飲もできます
  3. 有名人のろう人形も
ワイン博物館は、13世紀~18世紀に採石場として使われていました。博物館のレストラン「レ・ゼシャンソン」は、15世紀にできたパッシー・ミニミ会修道院のワイン貯蔵庫として、16世紀~17世紀に使われていた場所にあります。その後、エッフェル塔が買取り、アートギャラリーにしていたことも。

洞窟のような博物館には、ワイン造りをろう人形で再現した展示やワイン造りのための道具などが展示されています。借金取りに追われ、現在のワイン博物館に逃げたバルザックを再現したろう人形もありますよ。入場券には1杯分のワインもついています。予約すると、日本語によるガイドツアーも可能です。

Access

アクセス
パリのメトロ

6号線 パッシー(Passy)駅下車

RER駅から

C線 シャン・ドゥ・マルス-トゥール・エッフェル(Champ de Mars-Tour Eiffel)駅下車

パリの路線バスを解説

72ポン・ドゥ・ビル・アケム(Pont de Bir-Hakeim)下車
32ジャン・ボローニャ(Jean Bologne)下車

Information

時間と料金
オープン時間

営業時間:
・火曜日~土曜日 10: 00~18: 00
(ランチタイム:12:00~15:00)

開館日

休業日:
日曜日、月曜日

入場料

入場料:
・大人:13.9€(グラスワインまたはぶどうジュース付き)
・学生:12. 9 €
・ワインテイスティング – A.O. P(原産地名称保護ワイン)グラス1杯:5€
・A.O.C(フランスの原産地名称保護ワイン)ワイングラス3杯:25€(ソムリエの解説20分付き)
・3つのチーズまたはデリ肉のプレート:8.5€
・9歳未満:無料

おすすめ情報
ワイン博物館のレストランは、バカンスシーズンは通常営業していない可能性もありますので、ご注意ください。チケットについてくる試飲用ワインは、フランス産でないこともあるようです。フランス産がどうしても飲みたい場合は、A.O.C(フランスの原産地名称保護ワイン)ワイングラス3杯:25€(ソムリエの解説20分付き)をご注文ください。
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この記事を書いた人

プランスプラス編集部

フランスの観光名所をわかりやすく紹介する「フランスプラス」の編集部。フランス在住、大学留学経験がありフランスに精通したスタッフが、初めてのフランス旅行で使える見どころや楽しみ方をご紹介しています。

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