ギメ美術館への行き方・開館時間・見どころについて

ギメ美術館への行き方、入場可能時間、周辺おすすめスポット
Points
  1. パリジャンにも人気の東洋を感じる美術館
  2. クメール美術は見逃せない。ガンダーラコレクションも
  3. 日本コレクションも充実
1889年、東洋研究家・エミール・ギメの個人コレクションをもとにオープンしました。シャイヨ宮の近くにある、アジアの芸術に関してはフランス一の規模の美術館です。

もともとギメが日本から持ち帰った仏教画や仏像がコレクションの中心でした。第2次世界大戦後、ルーブル美術館にあった中国陶磁器など東洋関連のコレクションを統合。研究機関などからカンボジアに関する寄付もあり、アジアの広範囲に渡った作品が集まりました。

Access

アクセス
パリのメトロ

9号線 イエナ(Iéna) 駅下車
6号線 ボワスィエール(Boissière)駅下車

RER駅から

C線 ポン・ドゥ・ラルマ (Pont de l’Alma)駅下車

パリの路線バスを解説

63アルベルト・ドゥ・モン(Albert de Mun)、イエナ(Iéna)下車
82イエナ(Iéna)下車
32アルベルト・ドゥ・モン(Albert de Mun)下車
22・30クレベール-ボワスィエール(Kleber-Boissière) 下車

Information

時間と料金
オープン時間

営業時間:
10:00~18:00
(チケット売場は閉館45分前まで)
(12月24日、12月31日、イースターの前日、聖霊降臨祭、聖霊降臨祭の月曜日)は16:45まで)

開館日

休業日:
火曜日、1月1日、5月1日、12月25日

入場料

入場料:
・常設展+企画展 大人:9.5€ 18歳~25歳:7€ 18歳未満:無料
・常設展のみ 大人:7.5€ 18歳~25歳:5.5€ 18歳未満:無料
パリ・シティパスポートicon(パリの60以上の美術館が無料になるパスポート)を購入した方:無料

おすすめ情報
美術館は3階建てで、インド美術・東南アジア美術・中国美術・日本美術など分野別にコーナーがわかれています。特に、カンボジアのクメール美術とアフガニスタンのガンダーラコレクションは見逃せません。
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この記事を書いた人

プランスプラス編集部

プランスプラス編集部

フランスの観光名所をわかりやすく紹介する「フランスプラス」の編集部。フランス在住、大学留学経験がありフランスに精通したスタッフが、初めてのフランス旅行で使える見どころや楽しみ方をご紹介しています。お問い合わせ