ギュスターヴ・モロー美術館への行き方と見どころについて

パリの美術館のおすすめ、行き方、見どころについて
Points
  1. ギュスターブ・モローの作品一色の美術館
  2. 美しいらせん階段があります
  3. 意外な所にも作品が隠れています
ピガール広場から約500m南西にあります。1903年、「サロメ」で知られる象徴主義の画家・ギュスターヴ・モローの邸宅と遺作を公開した美術館です。モローは美術館として公開することを前提として、この家を建てたそう。初代館長は、モローの教え子だったルオーがつとめました。

Access

アクセス
パリのメトロ

12号線トゥリニテ – デティエンヌ・ドゥルブ(Trinité – d’Estienne d’Orves )、サン・ジョルジュ(Saint Georges)駅下車
2号線12号線ピガール(Pigalle)駅下車

RER駅から

E線オスマン – サン・ラザール(Haussmann – Saint-Lazare)駅下車

パリの路線バスを解説

67・74サン・ジョルジュ(Saint Georges)下車
26・32・43・68・81トゥリニテ(Trinité)下車

Information

時間と料金
オープン時間

開館時間:
月曜日、水曜日~木曜日 10:00~12:45、14:00~17:15(チケット売場は閉館15分前まで)
金曜日~日曜日 10:00~17:15(チケット売場は閉館15分前まで)

開館日

休館日:
火曜日、1月1日、5月1日、12月25日

入場料

入場料:
大人:6 €
*18歳未満:無料
*パリ・シティパスポートicon(パリの60以上の美術館が無料になるパスポート)を購入した方:無料
*毎月第1日曜日はすべての人が無料

おすすめ情報
展示は習作や下絵が中心です。4800点におよぶ絵画、デッサン、スケッチが所狭しと展示されていて、可動式の戸棚にも作品が入っています。3階から4階へと続くらせん階段も見どころの一つ。日本人の来館者が多いためか、日本語表記の案内もあります。カーテンの中など、意外な所に隠れた作品を発見するのも楽しいかも。

この記事を書いた人

プランスプラス編集部

プランスプラス編集部

フランスの観光名所をわかりやすく紹介する「フランスプラス」の編集部。フランス在住、大学留学経験がありフランスに精通したスタッフが、初めてのフランス旅行で使える見どころや楽しみ方をご紹介しています。