ボッティチェリもレンブラントも

ジャックマール・アンドレ美術館

Musée Jacquemart-André
パリの美術館のおすすめ、行き方、見どころについて
Points
  1. 豪華な邸宅を使った個人美術館
  2. イタリアルネッサンスとオランダ絵画が見どころ
  3. カフェも人気です
銀行家で美術コレクターのエドワール・アンドレ・肖像画家のネリー・ジャックマール夫妻の家を使った美術館です。夫妻の邸宅は、19世紀にルイ16世様式と第2帝政様式を組み合わせて造られました。夫妻がヨーロッパやアジアで集めたコレクションを展示していて、イタリア・ルネッサンスと18世紀のフランス美術の割合が多くなっています。

Access

アクセス
パリのメトロ

9号線13号線ミロメニル(Miromesnil)駅下車
9号線サン・オーギュスタン(Saint-Augustin)、サン・フィリップ・デュ・ルール(Saint-Philippe du Roule)駅下車

RER駅から

A線  シャルル・ドゥ・ゴール・エトワール(Charles de Gaulle-Étoile)駅下車

パリの路線バスを解説

22・43オスマン-クールセル(Haussmann – Courcelles)下車
22・84オスマン-ミロメニル(Haussmann – Miromesnil)下車
22・43・52・83・93フリードランド – オスマン(Friedland – Haussmann)下車
28・32・80サン・フィリップ・デュ・ルール(Saint-Philippe-du-Roule)下車

Information

時間と料金
オープン時間

開館時間:
・火曜日~日曜日 10:00~18:00
・月曜日 10:00~20:30
(特別展の開催期間)
(最終入場は閉館時間の30分前)

開館日

休館日:
特別展開催期間はなし

入場料

入場料:
大人:13,5€ 7歳~17歳:10,5€ 学生:10,5€ 7歳未満:無料
(大人2名と7歳~17歳の子供2人家族の場合、2人目の子供は無料)

 

おすすめ情報
展示されているのは、ブーシェ、シャルダン、ヴァトーなどのフランスロココ絵画やレンブラントなど17世紀のオランダ絵画も。ウッチェロ作「聖ゲオルギウスと竜」やティエポロのフレスコ画が飾られた階段も注目ポイントです。
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この記事を書いた人

プランスプラス編集部

フランスの観光名所をわかりやすく紹介する「フランスプラス」の編集部。フランス在住、大学留学経験がありフランスに精通したスタッフが、初めてのフランス旅行で使える見どころや楽しみ方をご紹介しています。

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