ニシム・ド・カモンド美術館への行き方・開館時間・見どころについて

パリの美術館のおすすめ、行き方、見どころについて
Points
  1. プチ・トリアノンを模した邸宅
  2. コレクター魂に驚かされる
  3. 鳥の描かれたセーブル焼きは要注目
ニシム・ド・カモンド美術館は、1914年に建てられた、18世紀の貴族の館のような邸宅です。ヴェルサイユ宮殿のプチ・トリアノンをお手本にして造られました。

美術館では、モイーズ・ド・カモンド伯爵が収集した、18世紀の家具やタペストリー、磁器などの美術工芸品を展示しています。カモンド伯爵は、1917年、第一次世界大戦で亡くなった息子・ニシムの名をつけて美術館をオープンしました。

Access

アクセス
パリのメトロ

2号線3号線ヴィリエ(Villiers)駅下車
2号線 モンソー(Monceau)駅下車

RER駅から

C線 ペレール・ルヴァロワ(Pereire Levallois)駅下車

パリの路線バスを解説

30・94マルゼルブ – クールセル(Malesherbes – Courcelles)下車
84ムリーリョ(Murillo)下車

Information

時間と料金
オープン時間

営業時間:
水曜日~日曜日 10:00~17:30

開館日

休業日:
月曜日、火曜日

入場料

入場料:
大人:9ユーロ
*18歳未満:無料
*パリ・シティパスポートicon(パリの60以上の美術館が無料になるパスポート)を購入した方:無料
*装飾芸術協会との共通券もあり

おすすめ情報
食器室には、博物学者ビュフォンによる鳥の博物画を描いたセーブル焼きのセット「ビュフォン」が飾られています。猫足の寄木細工の机など、魅力的な調度品もいっぱいです。
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この記事を書いた人

プランスプラス編集部

プランスプラス編集部

フランスの観光名所をわかりやすく紹介する「フランスプラス」の編集部。フランス在住、大学留学経験がありフランスに精通したスタッフが、初めてのフランス旅行で使える見どころや楽しみ方をご紹介しています。お問い合わせ