彫刻家夫婦のアトリエ美術館

ザッキン美術館

Musée Zadkine
ザッキン美術館への行き方、入場可能時間、周辺おすすめスポット
Points
  1. ザッキンが暮らしていた当時のままの美術館
  2. 木の形を活かした彫刻も
  3. 落ち着いた雰囲気でくつろげます
ロシア出身の彫刻家オシップ・ザッキンが、1928年から39年間、画家の奥さんヴィランティーヌ・プラックスと暮らしたアトリエを利用した美術館です。ザッキンは庭の鳩舎が気に入って、この場所に住もうと思ったそうです。アトリエはザッキンが暮らしていた当時のまま残されています。

Access

アクセス
パリのメトロ

12号線  ノートルダム・デ・シャン(Notre-Dame des Champs)駅下車
4号線  ヴァヴァン(Vavin) 駅下車

RER駅から

B線  ポール・ロワイヤル(Port-Royal)駅下車

パリの路線バスを解説

83ミシュレ(Michelet)下車
58・82・83ギュニメール-ヴァヴァン(Guynemer – Vavin)下車
91カンパーニュ・プルミエ(Campagne Première)下車

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Information

時間と料金
オープン時間

開館時間:
火曜日~日曜日 10:00~18:00(一部祝日は変更の可能性あり)

開館日

休館日:
月曜日、1月1日、12月25日(4月16日、6月4日は開館)

入場料

入場料:
常設展:無料(特別展開催期間を除く)

 

おすすめ情報
ロダンの弟子で途中からキュビズムに影響を受けたザッキン。彼の代表作「破壊のための記念碑」の模型やゴッホの胸像など、作品100点以上が展示されています。アトリエには、ちょっと変わった木の形を活かした彫刻も。隣りのリュクサンブール公園にもザッキンによる「詩人」という作品が展示されています。ザッキン美術館では、企画展が開催されることもありますよ。
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この記事を書いた人

プランスプラス編集部

フランスの観光名所をわかりやすく紹介する「フランスプラス」の編集部。フランス在住、大学留学経験がありフランスに精通したスタッフが、初めてのフランス旅行で使える見どころや楽しみ方をご紹介しています。

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