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オペラ・バスティーユ

Opéra Bastille
パリのオペラ・バスティーユへのへの行き方、入場可能時間、周辺おすすめスポット
Points
  1. オペラを中心に上演する劇場です
  2. 音響や舞台の見やすさに定評あり
  3. オペラ座内を見学するガイドツアーもあり
オペラ・バスティーユはフランス革命200年記念の前日に、元バスティーユ駅だった場所にオープンしました。地上8階、地下6階、座席数は2700、と世界最大級のオペラハウスです。ウルグアイ出身のカナダ人・カルロス・オットー設計。全面反射ガラス張りの外観は、オープン当初は賛否両論を巻き起こしました。どの席からでも舞台が見やすく、音響の良さも定評があります。

ロビーにはジャン・ティンゲリーとニキ・ド・サンファル夫妻のオブジェ作品が飾られています。館内を見学するツアーも開催されていますよ。週末にオペラ・バスティーユとコメディ・フランセーズのお芝居を見る、セット券も販売されています。

Access

アクセス
パリのメトロ

1号線5号線8号線・バスティーユ(Bastille)駅下車

RER駅から

A線・D線リヨン駅(ガール・ドゥ・リヨン)(Gare de Lyon)下車

パリの路線バスを解説

20・29・65・69・87・91バスティーユ(Bastille)下車
69・76・86・87バスティーユ-ルー・サンアントワーヌ(Bastille – Rue Saint-Antoine)下車

Information

時間と料金
オープン時間

営業時間:
チケット売場
・月曜日~土曜日:11:30~18:30(祝日をのぞく)
ガイドツアー
・9月1日~7月16日

開館日

休業日:
1月1日、5月1日、7月16日~8月31日

入場料

入場料:
ガイドツアー:大人: 15€ 25歳未満:11€
公演のチケットは座席と曜日により異なる

おすすめ情報
オペラ・ガルニエよりはカジュアルな雰囲気なので、年末などの特別な日を除き、ちょっとおしゃれめな服装(TシャツやGパン、ショートパンツなど以外)で大丈夫です。
リンク

この記事を書いた人

プランスプラス編集部

フランスの観光名所をわかりやすく紹介する「フランスプラス」の編集部。フランス在住、大学留学経験がありフランスに精通したスタッフが、初めてのフランス旅行で使える見どころや楽しみ方をご紹介しています。

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