元宮殿の下院議事堂

ブルボン宮

Palais Bourbon
ブルボン宮への行き方、入場可能時間、周辺おすすめスポット
Points
  1. ルイ14世の娘の宮殿でした
  2. フランス下院が使っています
  3. 公開時期に入場できたら、ドラクロワの間は必見
1720年代に建てられた、ルイ14世の娘・ブルボン侯爵夫人の元宮殿です。現在のような形になったのは、1806年のこと。コリント様式の円柱はナポレオン時代のもので、ギリシャ神殿風の外観をしています。現在はフランス下院(国民議会)が国会議事堂として使用。一般開放されるヨーロッパ文化遺産の日には、長蛇の列ができるほど大人気の施設です。

Access

アクセス
パリのメトロ

12号線 アサンブレ・ナスィオナル(Assemblée Nationale)駅下車

RER駅から

C線 アンヴァリッド(Invalides)駅下車

パリの路線バスを解説

24・73・84アサンブレ・ナスィオナル(Assemblée Nationale)下車
63・73・83・84・94リール – ユニベルシテ(Lille – Université)下車

Information

時間と料金
オープン時間

入場可能時間:
・ヨーロッパ文化遺産の日(9月の第3土曜日・日曜日) 9:00~18:00
・通常は非公開

入場料

入場料:
ヨーロッパ文化遺産の日(9月の第3土曜日・日曜日)はすべての人が入場利用

おすすめ情報
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文化遺産の日のみ公開のため、どうしても見たい方は旅行の日程に注意

ドラクロワの間には、ドラクロワの壁画が描かれています。そのほか、図書室にもドラクロワの天井画があります。ドラクロワの「民衆を導く自由の女神」のもとになったマリアンヌの胸像がたくさん飾られている場所も。ドラクロワ好きな方は、ぜひ文化遺産の日を狙って訪れてみてください。
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この記事を書いた人

プランスプラス編集部

フランスの観光名所をわかりやすく紹介する「フランスプラス」の編集部。フランス在住、大学留学経験がありフランスに精通したスタッフが、初めてのフランス旅行で使える見どころや楽しみ方をご紹介しています。

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