ヨーロッパ最大級の現代アートスペース

パレ・ド・トーキョー

Palais de Tokyo
パレ・ド・トーキョーへの行き方、入場可能時間、周辺おすすめスポット
Points
  1. 時期によってさまざまな企画が開催されます
  2. パリ万博の会場でした
  3. トリエンナーレも開催
日本人なら「なぜ東京?」と気になる、パレ・ド・トーキョーという美術館がパリにあります。場所は、1937年のパリ万博で使われた美術展示場の西翼にあり、東翼にあるパリ市立近代美術館と双を成しています。第二次世界大戦が終わるまで東京通り(現在はニューヨーク通り)沿いに建っていたため、パレ・ド・トーキョーという名前になりました。

Access

アクセス
パリのメトロ

9号線 イエナ (Iéna)駅下車

RER駅から

C線 ポン・ドゥ・ラルマ (Pont de l’Alma)駅下車

パリの路線バスを解説

32・63・82イエナ(Iéna)下車
72ミュゼ・ダール・モデルヌ-パレ・ドゥ・トーキョー(Musée d’Art Moderne – Palais de Tokyo)下車
63・92アルマ・マルソー(Alma – Marceau)下車

Information

時間と料金
オープン時間

営業時間:
12:00~深夜まで
(12月24日と12月31日は18:00まで)

開館日

休業日:
火曜日、1月1日、5月1日、12月25日

入場料

入場料:
大人:12€
26歳未満:9€
学生:9€
18歳未満:無料

おすすめ情報
2002年、壁や天井がはがれたまま転用されている、ちょっと変わった現代アートスペースとしてオープン。2012年4月にリニューアルオープンし、地上2階、地下2階の22,000㎡というヨーロッパでは最大の現代アートセンターに生まれ変わりました。常設作品は無く、さまざまな企画が期間限定で開催されています。トリエンナーレのメイン会場にも選ばれました。
パレ・ド・トーキョーへの行き方、入場可能時間、周辺おすすめスポット

パレ・ド・トーキョーという名前ですが、中身は日本は関係ないパリの美術館。展示は様々なジャンルに渡ります。

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この記事を書いた人

プランスプラス編集部

フランスの観光名所をわかりやすく紹介する「フランスプラス」の編集部。フランス在住、大学留学経験がありフランスに精通したスタッフが、初めてのフランス旅行で使える見どころや楽しみ方をご紹介しています。

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